徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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夏の訪れ

スカイクロラシリーズ文庫本判買いあさりました。

内の大学で、22日に講演と試写会だそうです「スカイ・クロラ」
あの人がくるらしです。

あと、君に舞い降りる白、うろ覚えも購入。

最近、思うのは、基本的なことをできてない人間は、わりかし気をつけないとなぁということです。

知らないことを知らないという
できないことをできないという
謝るべき時に謝る

基本3セットでせうか。
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冬の夢と灰色の雛鳥

冬の夢を見ました。

甘く拙い夢をみました。

青年と少女が走っていました。

碁盤の目のような風情の商店街路を。

雪が降っていました。

しんしんと。

コートをきた二人は、ひたすらに走っていました。

真っ直ぐに、あるいは右に曲がり。

湯気をだしている、出店であんまんを買って二人は走っていました。

ある人を捜し求めて。

それは二人の先生でした。

生き方を教えてくれた。

灰色の世界に、色のついた小石を投げ込んでくれた。

その人は、二人の先生でした。
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雨振りて、風消えぬ

雨ですね。

起きたの午後でした。パンバイキングに友達と行こうかなと、話し合っていた前夜、そしてデバッグ。
携帯を見る。ふぅ、メールが来ている。

でも、一通。集合は十時、現在は十五時半、何かしらこちらにとって都合のいい要素がありそう。
メールを開いて見る。

日曜って今日だっけ?

勝った!何にかはわからないけれど。
そう思った。切実に。

東京都在住のわたしですが、来年成人式だったりするのです。
今日、区から、成人式を祝う会の実行委員に任命されましたという封筒が届きました。

区のホームページを閲覧。

・・・募集、10名。

詳細
[活動内容]月に2、3回開く会議への参加と事前準備
[対象]区内在住で昭和63年4月2日から平成元年4月1日生まれの方
[定員]10名程度
[申し込み]6月30日までに文化振興課文化・国際担当

なぜ?

仔細に文面を辿る。

「・・・本名・・・様におかれましては、出身の中学校および、地区の青少年健全育成委員会からの推薦がございまして、特別に・・・」

特別じゃあ、ナイヨー。
きっと、スケープゴートに近いよ、性質的には。
10名、きっと集まらないんでしょうね。
必要最低限の員数を集めておこうと、別ルートで。

・・・、出身中学校から推薦されるに足る理由を推測することはできます。
ああ、巻き込まれる。
悲しい。
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日曜の湯打つ雨

日曜は眠いですねー。

ダーウィン展の最終日です。いけないけど。

アルトネリコというゲームをしていました。雨の日曜日もまた格別ですね、特に午前五時くらいが、しとしとと降る雨と、明るい中の薄靄がいい感じです。

魔法って、たしかに意味のある強い言葉なんですよね。
その世界の中で。
で、現実にはそんなものがないと。強いて言うなら歌かな。
でも、現実の中の一部の領域だと、一部じゃないか、うーん。
まあ、とにかく、そこだと魔法の言葉は存在していて、言葉が肉体を凌駕しているんですよね。
あ、学会とかじゃあないですよ。
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名前を付けて保存

今日は所属している文芸サークルの方で合評会でした。

何故か、人の作品はやっぱりとゆーか批評しづらい。
物語はよほど理不尽なもので無い限り、そのまま受け取ってのめりこんでしまう読書スタイルなので、うーむ。

infoseek辺りで、株価のポートフォリオが見られるんですよね~。
ちょっと、仮想的に値動きでも見ていきたいかなと思うこの頃です。

突然、帽子の種類を調べる気になりました。多分、調べます。
鳥打帽、キャスケット、ベレー帽、キャップ、シルクハット、これくらいしか知らないです。今のところ。

王水をどうやって保管するのかも突然、興味がわきました。
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今日は5限が株式や債券の授業でした。
なんでこんなの受けているんだろう。

日経のラジオで番組をもっている方がいらしていろいろと教わりました。

なるほどなぁと思うようなこともありましたが、果たして使うことはあるのでしょうか?
という疑問の方が先に起こった人が約一名。

4限は授業サボって、生協の書店でいろいろと買い込みました。
「ガイアの夜明け 文庫版」「ハーバードでは教えない実践経営学」「世界級キャリアのつくりかた」「春季限定いちごタルト事件」

本当はプレゼンの本も書いたかったのですが、お財布と相談して却下。というより、普段から財布とか筆箱を持ち歩いていないもので、実際は封筒の中身を見たといったところなのですが。

ビジネス書は便利、とゆーか、その中に書いてある事を要するに自分の中において発見するという作業は面白いと思います。ビジネス書は哲学書ににていて、その中に書いてあることの半分以上は、きっと自分の中で少しなりとももやもやとしたものとしてあると思います。

それを、固定化していく、固定化していくというよりは、形として、戦術として利用可能な形に変えていく。それが大切なんじゃないかと。
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名をつけるということ

今日は文化祭実行委員会の全体ミーティングと部署の飲み会でした。

大学の文化祭実行委員会というのは部署ごとに分かれていて、わたしはその中で運営部門というところに籍をおいています。

部署ごとの飲み会というわけで、運営部門全体での大体50人くらいの飲み会、場所はたこ八というところ。

率直な感想としては美人は得をするんだなぁと、思いました。
とゆーか、最近、文学部のヒトとばかり交友が広がっていくよ~、何故なのかしらん。

別に悪い事ではないです。きっと


「名前をつけるということ」

それの用途を限定するという事、性質を定める事、限界を定めてしまう可能性をもつこと。
だから、昔の人は、化け物と思っても、そう呼ばずに、よく知られているところでは、お客さんとそう人外の何かを呼び名さしめたのだそうです。

化け物と呼んだら、その性質に呼応したものになってしまうから。

彼らの性質が、本来は悪でも善でもなく、それらの価値規範が人間の都合で作られた事を自覚しながら、人外の何かと隣りあわせで暮らしてきた。

お客さん

ここではないところから来た何かへの呼称。
ある種の線を相手との間にひく。

そして、精一杯のおもてなしをして、帰して差し上げる。
それが、人々の対応の仕方

長い歴史から学んだ
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