徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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冬の夢と灰色の雛鳥

冬の夢を見ました。

甘く拙い夢をみました。

青年と少女が走っていました。

碁盤の目のような風情の商店街路を。

雪が降っていました。

しんしんと。

コートをきた二人は、ひたすらに走っていました。

真っ直ぐに、あるいは右に曲がり。

湯気をだしている、出店であんまんを買って二人は走っていました。

ある人を捜し求めて。

それは二人の先生でした。

生き方を教えてくれた。

灰色の世界に、色のついた小石を投げ込んでくれた。

その人は、二人の先生でした。
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