徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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明けない夜の風

明けぬ夜には、かなりわたしの中で特殊な作品という位置づけだったりします。

気分が極端なときで無いと書けない作品です。

自分の感覚を素で理解するというより、表出させるといった感じでしょうか。

高校時代に初稿を書きましたが、多分、わたしの作品の中で、まだ、明けぬ夜にを越える作品というのはないような気がします。

テーマとかは、なにもないに等しいのかもしれません。

テーマではなく、感覚に頼った書き方をしているので、作品の続きは夢の中で考える事が多いです。

というよりも、わたしの小説の書き方というのは、基本的に夢の中にその原案を見出しているので、実際自分で考えて書くというのは少ない部分だと思います。

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