徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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拡散思考とホームズ

今まで生きてきて思った事の内の一つは、人間の思考回路というのは以外に種類があって、わたしは、その内でマイノリティの部類に入るのではという事。

拡散思考型、そうわたしはこの思考形式を呼ぶ事にした。

拡散思考型の特徴は、

・夢を比較的よく覚えている。
・何も無いところで転ぶ、よくつまづく。
・通訳してくれと人に言われる。
・芸術系に適性がある。
・運動は、そこまで得意でない。
・熱しやすく冷めやすい
・重要な事をスコンと忘れる

思考例

Q「伊藤博文ってどんな人だっけ?」
A「うーん、というか、枕草子いいよね」

「伊藤博文」→「昔のお札の人」→「昔のお札」→「今のお札」「500円札」→「2000円札」→「紫式部」→「清少納言?」→「枕草子」

この思考を意識下でほぼ一瞬で展開。ただ、思考が外に出ず、最後に辿りついたところに関して意見を述べるので、傍から見ると、話が跳ぶように見える。

シャーロックホームズが「ホームズの帰還」にて、ワトソンに同じような事を説明しています。

曰く、推理というものは、非常に論理的なもので、今の段階のものは、その前の段階からの積み重ねに過ぎないと。よって、推理が完成した後に、中身を端折って最初と最後だけを人に言えば、容易に驚かす事が出来ると。
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