徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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空からの手紙の書き始め

「雲と夢の凪亭」の方で、新しく「空からの手紙」という小説を連載し始めました。

今まで書こうと思ってもなかなか書けなかった事を軽めに書いていこうと思っています。
更新は、比較的早いかもしれません。

今回、書きたいものの主要なものはダンジョンです。主人公のクリスにはダンジョンに潜ってもらう事になろうかなと思います。


もう一個、書きたいのがかなりありえない絶対王権下での貴族制。

以下、端書き。


ノブレスオブリージュ、高貴なる者の勤めを実践する事を信条にしている今の皇帝陛下の施策のため、高級貴族といえどもその地位は安泰ではない。

紛争規模の戦争には生涯で最低三度随伴する義務があり、生涯で一度は対外戦争レベルの戦争で前線に立って指揮を執る事が望ましいとされる。

また、芸術への理解や、公共工事、インフラの整備などが、監督官団によって客観的に数値化されて皇帝の元へ送られる。

貴族の師弟は、また、爵位を得るか、または親の財産を受け継ぐ際に実力テストを受験する事が義務付けられている。試験は数種類の科目群からなり、貴族の師弟はその内から一種類を選んで受験する。

パスした科目群と爵位によって、生涯果たすべきノルマが設定され、出来ない場合は爵位の降格や剥奪となっている。

帝国は東以外の三方に敵対国を抱えており、其れ故の施策とも言われている。
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