徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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限りなく蒼い蒼い空

なんというか、こそばゆい夢を見ました。

もう過去に属する人たちが出てくる夢はどうしてこうも、起きた後に懐かしく、また空しくなるのか。

まだ、よく分からないです。

三日に一度は、物語的な夢か、若しくは遠い過去の夢を最近は見ます。

春は、未来への展望が膨らむと同時に、過去への郷愁も募ります。

人の見る夢は、どうしてこうも儚いのでしょうか。

前へ進むということは、後を作るということ。

未来へ生きるということは、過去を残していくこと。

人生が直線ではなく、曲線で円環ならば、過去も未来もなく、現在もまたあやふや。

けれど、人生は直線で、一瞬一瞬の現実が瞬きする間に過去へと変わる。

過去は、やがて記憶へ、そして想い出へ。

やがて、無へと還る。
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