徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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写真は、絵とはまた異なってとても、独特の存在だと思います。

「動」を「静」の中で表現するという、表現できるという点では絵と同じ部分もあるかもしれませんが、切り取られたその一瞬が、凝縮された物語であるという点では、生け花と似ているのかもしれません。

素人の方と、プロの方が同じ場所で、同じカメラを使って、同じ景色を撮っても、そこに息づく物語の彩度が異なる。これだけなら絵もそうかもしれませんが、素材一つ一つを見ていくと同じようなものなのに、全体で完成すると異なるという点が違います。
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