徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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子供と大人と其の間

今日は、三省堂に行って「カラマーゾフの兄弟」「チェーザレ」「日本人と庭」「月刊コミックブレイド」を購入。

チェーザレは漫画ですが、かなり、知識的な部分もあり、楽しめました。

マキャべりが、君主論で理想の君主としながらも、歴史の狭間に消えていった英雄。

視点は、アンジェロという少年の視点です。

「月刊コミックブレイド」四月号を買いました。ARIAがグランドフィナーレを迎えてしまうそうなので、もう、来年の一月は買う事も無いかもしれません。


毎日新聞の調査では国民の実に60%が成人年齢の18歳への引き下げに反対だそうです。

主たる理由は、精神の未熟さでしょうか。

「耳をすませば」をこの間、見ましたが、あの頃というか10年前くらい、まだインターネットが発展段階で、携帯電話もほとんど普及していなかった時代と今とで、精神年齢にかなり開きがあるかもしれません。

雫も聖司も、大人になる準備が出来ているというか、精神的に既に大人の仲間入りを出来ていると思います。

インターネットの普及や携帯電話の一般化のデメリットとして、コミュニケーションの希薄化と細分化があげられていると思います。いつでも、他のヒトと繋がっていることは出来ますが、本当に濃密な体験というものは一緒に何か作業なりイベントなりをしないとできないと思います。

それは、決してネット上でのコミュニケーションを否定するのではなくて、ネット会議や、それに類するものは、既にそういった体験の基盤を持った上だからこそ、効果をもつのではないでしょうか。
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