徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

直線で構成された世界

結構、修羅場になってきました。

次世代、DVDの争奪戦ではブルーレイが勝利しましたね。ある程度早期に決着がついてよかったと思います。ベータとVHSの先例もありましたし。

私は比較的、学問の中では歴史が好きな部類に入りますが、これはレヴィ・ストロース的には、直線的世界に属している事を前提としての選好とでも言われるでしょう。

彼の言う、熱い世界に私は属しています。

順序が存在し、前へ進み、変化や進歩が基本的に尊ばれる世界です。

まあ、ここでは深くは考えないでおきましょう。

現在、作っている「夢見石の庭」では、レヴィストロース的な観念も入っていますし、ユングやフロイト、キェルケゴールなんかも入っていたりします。一応。

一応、物語の方向としては、外から内へもキーワードです。

本作品はまた、群像劇でもあり、章によって登場人物は変わります。

一番物語の中核にいるのは、はたして、誰なのか、それを推理しならが読むのもまた一興かもしれません。

三月の中盤に、一応体験版、出来上がる予定です。
話は変わりますが、キャラクターの造詣では、今回もうすぐ完成となる通称「春」のキャラクターの中には内部コードで三人のカリスマとよばれる人物がおります。

一人は八木舞雪 彼女はエリザベス一世をモチーフに
一人は上原由比 彼は神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世をモチーフに
一人は水上美樹 彼女は、まあマリア・テレジアでしょうか。

あんまり、厳密にと言う感じではないのですが、まあ、受け取り方次第ですね。
スポンサーサイト
作品製作 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<愛すべき女王陛下と航海者 | HOME | オフ日>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。