徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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オフ日

今日は自分で決めたオフ日でした。

先日、諸事情あって少年に聞かれたのですが、「人って死んだらどうなる?」

というものでした。

小学生で、その辺の事を考え始めるのは結構、早い方だと私は思います。

私は、たぶん中学二年生くらいからでした。

哲学というか、人間の死について思うことや、答えの出ない命題や禅問答を考えていくことは、単純に思考力の強化に繋がりますし、なにより、自分の芯、信念みたいな物を醸成する端緒になるのではないかと思います。

成人年齢を18歳に引き下げようというのが議論されていますが、うーん、どうなのでしょうか。自分に関して責任がもてるようになれば、それが成人でいいかと思います。18歳でもきちんと、自立して生計を立てて生きている人もいれば、実家にいて、ぬくぬくと生きている人もいる。

人の多様性は、この現代社会では昔よりも勝っていると思いますが、それだけに、いろいろと難しいのではないでしょうか。マイナスの要因とプラスの要因がいろいろと多いかと思います。

合衆国とかですと、州の法律にもよると思いますが、大体は18歳ですが、大学生になると彼らは普通自活しますし、それに引き比べて日本の大学生は親元にいる事が多く、また、実家にいながら月々の小遣いを貰っている人もいますし。

大人検定とか、面白いかもしれないです。常識などを図って、大人証明書の発行など、免許のような感覚で。…問題が多そうですね。
天国はあるのか、人は死んだらどうなるのか、面白い命題だと思いますし、古来から様々な人に考えられてきた命題だと思います。

誰かの説で、古来から死んだ人間がみんな幽霊になったら、世界は幽霊で溢れかえっているという面白い話もありました。

死んでから出ないと、分からないというのがポイントですね。

武士道の異端とされている葉隠れのこころなど、死に方に拘っていますが、私は死ぬまでに何をするか、どう生きるのかというクオリティオブライフを推奨したいです。
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