徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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組織運営の難しさ

世の中には本当にいろいろな方々がいます。

絵を描くのが得意な人、運動するのが得意な人、泳げる人、不眠症の人 etc etc

集団を運用していくにあたって、一番何が必要なのでしょうか?

私は統一された目的意識だと思います。

例えば、アマゾンやグーグルは世界的なWEB2.0の企業ですが、その創業はWEB1.0の時代に遡ります。

彼らの目的意識は、顧客のために、だと思います。

アマゾンやグーグルといういわば、地球規模のシステム、若しくはインフラを整備している企業にとって、ユーザーがグーグルのシステムに参加する事は単純に利益につながっていくというシステムを構築できた事自体が前時代にはなかった概念だと思います。

オープンソースという、いわば、第一次大戦や第二次大戦の頃のような天才的な頭脳を持った科学者を囲い込んで莫大な資金を投入して、一つの財産を構築するといういわば、クローズドソース的なものではなく、世界に偏在している頭脳をWEBという媒体を使用して、どんどん改善し改良していく、其の方がコストもたいして掛からずに技術を進歩させる事が出来る。

グローバル化という観点の面白い視点かもしれません。

ここで、ゲーム製作に立ち返ると、私たちが製作しているものはグローバルなものというよりはよりローカルな其の中でも各個人に結局は帰するものになります。

要するに、記念碑的な意味合いが強い作品です。

これは、優秀な不特定多数の人間ではなく不出来な特定の人間が製作することに意味を見出せる代物です。

クレーマーの反面教師的な有効利用もオープンソースの考え方と少し似ているかもしれません。

しかし、一つゲームのゲームをネット中の人間がアイデアを出し合って作ったらどうなるのでしょうか。

似たようなものとしては、セカンドライフのようなものがありますが…。
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