徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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夢見石の庭 その壱

私が現在某所で製作していたりする「夢見石の庭で」の概要だったりします。

・経緯

作品を作ろうと思ったのは、自分でもよく分からないのですが、「送電塔のミメイ」という里見しばさんが作られた作品が確かにあるのです。でも、それだけではなくて、何かクリエイティブなことがしたいということもありましたし、友人がサウンドのベルを製作していたということもあるかもしれません。あるいは、学生時代に形に残るものを作りたいというのもあったでしょう。

・意義

私は、結構周りの人から空想の中に生きている人みたいな事を言われていたりしたのですが、そうですね、幻想的な世界があって、それを人にがんばって物語として、織り成して、そうしたら人に見てほしい、読んでほしいと思って執筆を始めたわけなのですが、たぶん、それとあんまり変わらないのだと思います。私は、きっと、単純に創り出したその物語を誰かに楽しんでほしいとのだと。

・全五章仕立て

坪庭編 箱庭編 中庭編 前庭編 裏庭編

それぞれ、春夏秋冬と夢および凪と銘打っています。
章立てをこういう名称にしたのは、作品名の庭から着想を得たのと、梨木香歩さんの「裏庭」「西の魔女が死んだ」あたりからきています。 

・作品制作

たぶん、構想 約4年・製作2年くらいになる模様。

・雰囲気

理想としては、夜の浜辺で漣を聞いている感じにしたいと思っています。不思議な暗さがあって、それでいて、太陽と月の絶妙なアンバランスさ的なものが。夜独特の暗さというのが私は好きなので、それを出来れば表現したいと思っています。

・メンバー

理想的なメンバーの布陣というものが頭の中にあったりはしたのですが、なかなか世の中はすんなりいかないように出来ていますね。
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