徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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霧雨の彼方

それは、雨とともに紛れ込んできた霧だった。

私たちはその彼方に懐かしき幻影を見る。

過去。

最も強い、憧憬を呼び起こすもの。

ゆえに、その果てにあるのは、現ではない。
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