徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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世界が丸まるところ

昔、地球が丸く見える灯台というところに行った事があります。確か関東近辺だったような気がします。

しかし、天動説だった場合、水とかどうなるのでしょうか、気になります。

メルカトルなり何なり、地動説に定まって以後も、脈々と精度を増している地図君達ですが、昔の地図を眺めてみるのも其れは其れで面白いです。

ところで地図は、当時の人々の世界認識と直結しています。最も近代の一時期以降は軍事的な目的から、地図の価値・隠匿なども高まりましたが。

古代の地図を眺めて、当時の権力者達がどのように策謀を巡らせていたのかに思いを馳せるのも一興かもしれません。

ちなみに、現存する地球儀の最古の製作者は中世のマルティン・ベハイムさんだそうです。
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