徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

子供と大人

夢をもてるのが、大きな夢をもてるのが子供なのだと思う。

少年や少女は何かの為に、戦って

精一杯戦って、その先に何か大切なものを得て

そして、大人になった。

でも、子供の頃の現実と大人になっての現実はとても違くて

少年は大人になった。

少女も大人になった。

そして、現実の理不尽を知った。

彼や彼女は、でも、それでも前を見て進む。

支えてくれる人がいるから

お互いがお互いを。

支えて、助ければ、前を向けた。

だから、進んで行けた。

世界が全て敵になっても

笑顔で歩いていける。

二人は、だから、何かを探して、また旅に出た。
スポンサーサイト

詩的な何か | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<魔法の世界の端っこで | HOME | ケセラセラという名の笑い方>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。