徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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モノクロ写真と、戦時中の主食

今日の夕食は水団(すいとん)を作りました。

醤油ベースの出汁を効かせるといい感じです。

バターを加えて、小麦粉を練り上げたのですが、弟的には入れない方がいいぞ、とのことだそうです。

水分と小麦粉の分量がよく分からないので、水分重視でやったら、今日はかなり柔らかいすいとんになってしまいました。


今日は中学時代の知り合いに三人も会いました。内一人は約束ありで残り二人は本当に街中でばったりという感じです。

二人のうち一人は、近所の静かな穴場的な場所にいたわけですが。

読書は精神的にお腹を膨らませてくれると思います。


私は、昔から、例えば想い出に残るような風景を写真ではなく、記憶ですね、そちらの方で記憶する方がいいという立場の人だったのですが、写真家の方々の写真を見て、写真もありかなというより、今まで誤解していたかなと思いました。

個人個人が思い起すのは、その人にとっての真実であり過去なわけですが、写真が思い出させてくれるのは共通の共有できる事実ですから。

12月です。年の総決算です。頑張りましょう。
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