徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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電車でのある一幕

今日は、大学からの帰りに電車に乗っていると40、50代の壮年の女性3人組が何かのお稽古事の帰りなのか、話していました。

人間の関係性を把握するのは、多分三人が理想的なんじゃなかろうかな、とふと思いました。

まずは、三人の中央にいる人が、リーダーだと分かりました。最も、発話回数が多く、場の主導権を握っていたからです。

彼女の次に、意見が多かったのがその左隣の方で、穏健派な意見が多い人でした。三人は、たぶん稽古事に新しく入った方の人柄について話していて、この人はその人のことを庇っていました。

三人目の方は、二人の意見に首を振り、主にリーダーの方の意見に同調して、発言回数自体は、少ないですね。捕捉のような時だけ、話し、後は聞き手にまわっていました。

今日は本も持っていたのですが、読む気がせず、携帯電話も家に置きっぱなしだったので、人間観察をしてました。

夕刻の疲れた表情のサラリーマンや学生が多い中、とても、エネルギッシュでした。
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