徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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弓馬の道

フェンシングですが、やはり、如何に相手よりも早く当てるかでしょうか。

上手い人はいつの間にか当てています。それを人の目で見るのにも限界があるので電気審判機があるのですが、これを使うと試合運び数倍送りですね、本当に。

開始と共に、両者足で間合いを取りながら、接近して一撃。これで、大体が決まります。上級者になってくるとその限りではないですが。

弓道のように、当てるのではなく当たるという観念とは違う、決闘の時代からの名残かもしれません。

日本の武道は、総じて道を究めることに重点が置かれていると思います。その道を習得する過程で礼儀、挨拶などを身に着けていくと。

江戸時代の長きに渡る平和とその前の長い戦乱が古来からあった弓や剣を洗練しこういった風物を生み出してくれたのかもしれません。

歴史はいろいろな側面をもっているので、それだけに扱いがたい部分もありはするのですが、ちょっとした楽しみ方というのも色々あるのだとわたしは思います。
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