徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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理系の人

私は、文系なのですが何故か理系の友人の方が多かったりします。

話が合う確立が理系の方が高いという状況が多いです。

今日は午前中は病院に行き、午後は神保町の三省堂本店に行きました。

「狼と香辛料」「文学少女と笑う道化師」という本を今日は買いました。
懐が温まると直ぐに本を買いに行ってしまうという性質のためです。

「狼と香辛料」、商業ファンタジーという新しい分野を開拓しそうですね。今冬からテレビアニメ化もするそうです。「ミミズと夜の王」という本も欲しかったのですが、店頭にありませんでした。

プロフィールを見ると、理系の方なのですが、かなり広範な範囲の本も読まれている事が伺えます。キェルケゴール「死に至る病」をもじった表現を筆頭に伝承的な事・商業分野の簡単な話など、随所に散りばめられた目を引く表現の密度が高いです。

森博司さんなどもそうですが、理系の方が書いた小説はかなり新鮮なものが多いです。

面白いですよ。
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