徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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シェイクスピアの午後

今日はアインシュタインロマンというビデオをまたもや見ました。

第三回の今日は、ニュートンとホプキンスの光は粒か波かという論争から発展していき、アインシュタインが光は波であり粒であるといって、その後、量子論やマクスウェル、シュレディンガーの猫などが出てくるという流れを見ました。電子は雲上に分布して観察者が見た瞬間、それは定まると考えた量子力学者たちと、観察とは無縁の客観的な法則があるとするアインシュタインの対立。

前者の方が主流ですが、シュレディンガーの猫のパラドクスは未だ解かれていません。これや双子粒子の問題を解くために、未来からの因果関係説や平行世界論などさらに突飛と思われる理論がプリンストン大学やケンブリッジ大学の学者などから出てきています。

その先に壮大なロマンや夢、神秘がまたあったらいいですね、とは言ってもあるでしょうが。

政治と科学は似ていて、一つの問題を解決すると、他の新たな問題が様々な段階で出てくるのですよ。

昨日は、御茶ノ水、神保町にいて帰り際にシェイクスピアのソネット集を買いました。

カントの純粋理性批判とキェルケゴールの本を買いたかったのですが、再来週にも行くのでそれまでお預けしておきます。

もしかしたら、若きウェルテルの悩みあたりも買う可能性が。

多分最近の本に対する出費は収入の半分以上です。

古典的作品、新書、理論書系統 2
純文学            1
漫画・ライトノベル      2

多分、これくらいの比率ですね。
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