徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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アンダルシアの夏空に

高校時代の友人に上智のイスパニア語学科に行ったのが切欠で、昔スペインについて調べた事があります。

また、今も多少の縁か授業で関連している事もあるのでメモを残しておきます。

スペインはスペイン内戦以後も、フランコの独裁が続いていたのですが、彼の死後、当時のECに第三次の加入メンバとしてポルトガルと共に入ります。

しかも、本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカに大航海時代に攻略したセウタとメリリャの2つの飛び地などを領有しているのです。

その分、ジブラルタルがイギリスにの領土なのは皮肉ですが。

スペインは現EUのある種の援助政策が丁度実地される頃に加入し、そして、その恩恵でヨーロッパの優等生と呼ばれるまでの奇跡的な経済発展を90年代に遂げ、今なお高い成長率を維持している国家です。

しかも、スペイン語は大航海時代の遺産の為、ポルトガル領であったブラジルを除く、南米の殆どの地域で今なお通用します。

隠れざる魅力的な国です。

ヘミングウェイの愛飲したお酒の産地であるバスク地方などでは分離独立を求める運動が起こっているなどしていますが、高校時代の世界史の先生の話によると、昨年旅行した時には市民社会も充実してきているとおっしゃっていましたので、大丈夫かなとは思います。
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