徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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数量的・質的な存在の方向性

そろそろ、来年のゼミを決めなければならない時期になりました。

たぶん、地域研究的なところに入ると思います。

ふと、今日駅の構内を歩いていて思ったのが、人間はある時点で縦の方向、横の方向、定点の三種類の進路的なものを選べるのではないでしょうか、と。

縦の方向が、上昇志向・立身出世主義の名残もすこしあるかもしれません。

横の方向が、何かを極めるという指向性、職人に多いかもしれません。

残りの定点が、日々を目的を持たず、或いは目的を持ち、変化のない、或いはその日暮しとでもいいましょうか、これは引退した老人、昔の作家。四字熟語で言うと晴耕雨読な感じかと思います。
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