徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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月は登りて、輝きぬ

そういえば、日本最古の書物といわれる古事記においては太陽神は女神であったそうです。

月が男神だったんですね。

最も、それは当時識字の出来た知識人の間にしか広まらず、民間では月は女神という風に解釈されていたようですが。

一般に、月は世界の殆どの地域で女神信仰との結びつきが普通ですね。

潮の満ち引きや、出産、農業における太陰暦など生命を司る部分がより実際的に関っていたのは確かでしょう。

今日はこれで終わります。
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