徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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前期試験開始

今日から、前期試験が始まりました。

最初はスペインに関する論述です。

スペインって、かなり面白い国です。
無敵艦隊とか、チェーザレとか、レコンキスタや、etc etc
心躍ること、盛りだくさんです。

泣いても笑っても一週間足らずで、夏休みモードです。
八月とか、教職あるですが・・・。


自分の為してきたことを力に変えて、さらに高みへ。

高く、高く飛ぶために、屈むそのとき。

消えていきそうな

朧な感覚

存在が空から剥がれ落ちそうで

どうしようもなく、寒かった

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夏の訪れ

スカイクロラシリーズ文庫本判買いあさりました。

内の大学で、22日に講演と試写会だそうです「スカイ・クロラ」
あの人がくるらしです。

あと、君に舞い降りる白、うろ覚えも購入。

最近、思うのは、基本的なことをできてない人間は、わりかし気をつけないとなぁということです。

知らないことを知らないという
できないことをできないという
謝るべき時に謝る

基本3セットでせうか。
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冬の夢と灰色の雛鳥

冬の夢を見ました。

甘く拙い夢をみました。

青年と少女が走っていました。

碁盤の目のような風情の商店街路を。

雪が降っていました。

しんしんと。

コートをきた二人は、ひたすらに走っていました。

真っ直ぐに、あるいは右に曲がり。

湯気をだしている、出店であんまんを買って二人は走っていました。

ある人を捜し求めて。

それは二人の先生でした。

生き方を教えてくれた。

灰色の世界に、色のついた小石を投げ込んでくれた。

その人は、二人の先生でした。
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