徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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雨振りて、風消えぬ

雨ですね。

起きたの午後でした。パンバイキングに友達と行こうかなと、話し合っていた前夜、そしてデバッグ。
携帯を見る。ふぅ、メールが来ている。

でも、一通。集合は十時、現在は十五時半、何かしらこちらにとって都合のいい要素がありそう。
メールを開いて見る。

日曜って今日だっけ?

勝った!何にかはわからないけれど。
そう思った。切実に。

東京都在住のわたしですが、来年成人式だったりするのです。
今日、区から、成人式を祝う会の実行委員に任命されましたという封筒が届きました。

区のホームページを閲覧。

・・・募集、10名。

詳細
[活動内容]月に2、3回開く会議への参加と事前準備
[対象]区内在住で昭和63年4月2日から平成元年4月1日生まれの方
[定員]10名程度
[申し込み]6月30日までに文化振興課文化・国際担当

なぜ?

仔細に文面を辿る。

「・・・本名・・・様におかれましては、出身の中学校および、地区の青少年健全育成委員会からの推薦がございまして、特別に・・・」

特別じゃあ、ナイヨー。
きっと、スケープゴートに近いよ、性質的には。
10名、きっと集まらないんでしょうね。
必要最低限の員数を集めておこうと、別ルートで。

・・・、出身中学校から推薦されるに足る理由を推測することはできます。
ああ、巻き込まれる。
悲しい。
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日曜の湯打つ雨

日曜は眠いですねー。

ダーウィン展の最終日です。いけないけど。

アルトネリコというゲームをしていました。雨の日曜日もまた格別ですね、特に午前五時くらいが、しとしとと降る雨と、明るい中の薄靄がいい感じです。

魔法って、たしかに意味のある強い言葉なんですよね。
その世界の中で。
で、現実にはそんなものがないと。強いて言うなら歌かな。
でも、現実の中の一部の領域だと、一部じゃないか、うーん。
まあ、とにかく、そこだと魔法の言葉は存在していて、言葉が肉体を凌駕しているんですよね。
あ、学会とかじゃあないですよ。
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交渉、有利な条件でお互いに合意すること

そろそろ、今年の前半期で最も重要な意味をもつ、交渉に入ると思います。

現在、その下準備中です。
下準備とは、時に成果であり、時に書類、時には魅力的な報酬であったりします。

いやー、映画って本当によいものですねというおじさんが鬼籍に入りなされたようです。
ご冥福をお祈り申し上げます。

株でいいところ見つけたんですよね。そういえば、ポートフォリオだけ作成したんですが。

大体、いつも1500円くらいなのに、現在500強。
原因は、子会社の会社更生法適用に加えて、おそらく商品回収の影響とかです。

この会社単体ベースでの経常利益とかはそこそこでているので、買い時?
出来高五月以前は一日平均100、現在40000とか
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名前を付けて保存

今日は所属している文芸サークルの方で合評会でした。

何故か、人の作品はやっぱりとゆーか批評しづらい。
物語はよほど理不尽なもので無い限り、そのまま受け取ってのめりこんでしまう読書スタイルなので、うーむ。

infoseek辺りで、株価のポートフォリオが見られるんですよね~。
ちょっと、仮想的に値動きでも見ていきたいかなと思うこの頃です。

突然、帽子の種類を調べる気になりました。多分、調べます。
鳥打帽、キャスケット、ベレー帽、キャップ、シルクハット、これくらいしか知らないです。今のところ。

王水をどうやって保管するのかも突然、興味がわきました。
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今日は5限が株式や債券の授業でした。
なんでこんなの受けているんだろう。

日経のラジオで番組をもっている方がいらしていろいろと教わりました。

なるほどなぁと思うようなこともありましたが、果たして使うことはあるのでしょうか?
という疑問の方が先に起こった人が約一名。

4限は授業サボって、生協の書店でいろいろと買い込みました。
「ガイアの夜明け 文庫版」「ハーバードでは教えない実践経営学」「世界級キャリアのつくりかた」「春季限定いちごタルト事件」

本当はプレゼンの本も書いたかったのですが、お財布と相談して却下。というより、普段から財布とか筆箱を持ち歩いていないもので、実際は封筒の中身を見たといったところなのですが。

ビジネス書は便利、とゆーか、その中に書いてある事を要するに自分の中において発見するという作業は面白いと思います。ビジネス書は哲学書ににていて、その中に書いてあることの半分以上は、きっと自分の中で少しなりとももやもやとしたものとしてあると思います。

それを、固定化していく、固定化していくというよりは、形として、戦術として利用可能な形に変えていく。それが大切なんじゃないかと。
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名をつけるということ

今日は文化祭実行委員会の全体ミーティングと部署の飲み会でした。

大学の文化祭実行委員会というのは部署ごとに分かれていて、わたしはその中で運営部門というところに籍をおいています。

部署ごとの飲み会というわけで、運営部門全体での大体50人くらいの飲み会、場所はたこ八というところ。

率直な感想としては美人は得をするんだなぁと、思いました。
とゆーか、最近、文学部のヒトとばかり交友が広がっていくよ~、何故なのかしらん。

別に悪い事ではないです。きっと


「名前をつけるということ」

それの用途を限定するという事、性質を定める事、限界を定めてしまう可能性をもつこと。
だから、昔の人は、化け物と思っても、そう呼ばずに、よく知られているところでは、お客さんとそう人外の何かを呼び名さしめたのだそうです。

化け物と呼んだら、その性質に呼応したものになってしまうから。

彼らの性質が、本来は悪でも善でもなく、それらの価値規範が人間の都合で作られた事を自覚しながら、人外の何かと隣りあわせで暮らしてきた。

お客さん

ここではないところから来た何かへの呼称。
ある種の線を相手との間にひく。

そして、精一杯のおもてなしをして、帰して差し上げる。
それが、人々の対応の仕方

長い歴史から学んだ
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夏の来しかな

今日はやけに、メールのやりとりが多い日でした。

ながらく会っていないで、そのときぼんやりと考えていたヒトからメールが来たり、何度メールしても返信してこなかったヒトから突如としてメールが来たり。

自分を自分としての決断を引き受けられる人間にする。

それが教育の目標だ、みたいな事を思いつつ。
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プロジェクト志向

二週続けて、模試監督のバイトにお茶の水までいってきました。

面白い人とそこそこな知り合いになりました。
サークルは意外と簡単に大学の認可がおりるだとか、結び方の練習とかまあいろいろ話しました。

模試監督のバイト代は、即金なのですが、神保町で電車に乗るときにはすでに半分以下に減少。ケルトの美術書や、「闇の守人」「守人短編集」など五冊購入。

闇の守人は小学校の時に読んで以来久しぶりでした。

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アウフヘーベンの鏡

レポートが週に平均3通くらいでるのは体力的によろしくありません、先生。

そろそろ栄養ドリンクと休息が必要だよ、ワトソンくん。

いろいろです。レポート書いて、いろいろ構想ねって、考えて、授業受けて。

二つくらい構想浮かびました

・家の屋上はコンクリだけど、sれに土を敷いて、菜園にしよう計画。

これは二年くらい前にも思いました。定期的に浮上するようです。


・夢見石の庭で 2 計画

まだファーストも出来ていないのに。
とりあえず、守人がテーマでしょう、「初代九条家の守人たちの話」「明治維新の頃の守人の話」「第二次大戦中の守人の話」「100年後くらいの守人の話」

果たしてファンタジーとSFは共存できるのか?
というよりも、そういえば、大戦なり戦争也、聞かされますと、いの一番に思うのは第二次大戦ですよね、他のは知っているのに連想されない。あまり。


今日の夢は、サイバティックでありなgら町中不思議な光で満ちているFF的な都市でカード買ってました。何故か、トレカを。
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ミニ「キャリア教育と地域発展プログラム」

教職概論を受けていて思いついたこと。

それまで、商店街会議という、一高校の生徒会が携わるだけの商店街と高校生徒会の1対1の関係を多対多にシフト、同時にBtoB、CtoC、BtoCなどの仕組みも組み込む。

以下、当CIRCLEの作品の内部という仮想現実での設定のお話ですが、実際にこんなようなことをしていらっしゃるすごい方もいます。


街において、二年前から地域活性化プロジェクトが始動している。地域の伝統的な文化を持ち、県内有数の進学校でもある柊浜高校と関係の深いN国立大学の学生も参加して、この企画を深みのあるものにしている。

プロジェクトの主な概要とは、高校生による店舗経営である。大学生は地元商店街全体の新しい空間構築の指揮をとり、現場レベルでは高校生が中心となって、店舗経営をこなしている。

これは、地元の小中学校を巻き込み、高校のプロジェクト部門の本部や、営業班に所属している学生たちが公欠扱いで、小学校や中学校に出向きプレゼンをしたり、中学生が自分たちで商品を開発して店舗に並べたりというようなことが行われている。小学生でも、生活科の野菜の栽培活動を通して商品作物を供与して、貢献している。

このプロジェクトの各部署は以下のとおりである。

「人事・総務班」「広報班」「販売促進班」「営業班」「店舗デザイン班」「「商品開発班」

高校生以下の全体の指揮は、柊浜高校および、国立付属女子高である桐桜館学院の生徒会執行部および、地域の中学校生徒会、各班の代表により構成される「商店街展望会議」によって執られている。本部は柊浜高校の会議室が当てられている。

その議長は慣例として柊浜高校の生徒会長が務めている。

運営資金は「街Leaf」と呼ばれる域内通貨に関係した資金と、携わる学校を模擬株式会社に見立てた、生徒が購入する一株500円の株券の売り上げが収入になっている。配当金などの決算は3月に次代のメンバーが引き継いで行う最初の仕事になっている。

これほどの地域一体型のプロジェクトが奏功した理由には以下のような点があげられる。

中心となった柊浜高校とN国立大学の地元からの進学率が共に6割もあるということ。そして、卒業生は大半が地元に残る地方性。そして、創成期にいくつかのNPO法人が積極的に試みに加わったこと。特にNPO法人「商店街の未来を設計する会」代表三村拓人氏の人脈と、柊浜高校三橋教諭やN国立大学の何組ものゼミ生たちの参加、そして何より、柊浜高校および、桐桜館学院の生徒会をはじめとする生徒たちの熱意の賜物である。

今年は、N国立大学の理工系の学生チームも参加し、ロボットの展示などもやる予定。
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今日は雨でした。

雨だとわりと力が出るほうなのですが、授業ほとんど休みました。
PCにソフトをいろいろとインストールしていたのですよ。

夜の散歩をしているときにイイアイディアはよく形になるもので、今日もひとつできましたというか、考え付きました。

ずばり、ケーキバイキング作戦です。

割と深刻な状況を打開するための作戦です。

参加予定人数は匿名ほど。

Kさん、Mさん、Mくん、Mくんなど予定。

Mが多い(苦い笑)

ちなみにNGOなどでは、ある集団に携わる人間の平均持続年数は三年だそうです。つまり、そのサイクルを念頭において、回していかなければいけないと。中学や高校の影響がそれにはちょっぴりあるのかもしれません。

具体的に何とはいいませんが。
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眠れない夜の歌

最近、睡眠時間がかなり平均を割り込んでいる気がする。

昨日、ゲーム製作の方のオフ会で、帰ったのが9時くらいだったので、眠ったらとことん寝てしまう性質を持っているわたしとしては、今日の午前7時に家を出なければいけないというノルマは厳しかった。

10:30くらいから、電気をつけて、眠ったのだか、眠っていないのだかな睡眠を繰り返して、4:30には目が覚めていた。

というより、徹夜はある一定のラインを越えると機能停止するか、さえてくるかの両端だとここ数日で学ぶ。

今日は8時から御茶ノ水の某予備校で、模試監督。

睡魔との闘いにはけれど、打ち勝った。

おとといも確か徹夜をしている気がするので、わりとそろそろくるかもしれない。


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