徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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地図と雨の水道橋

今日明日は、ある特定の野球観戦に行って、応援歌を歌ったりする人が周りには多数いる。生憎の雨だけれども。

午前中に大学で授業を受けて、そのあと文芸サークルの方に、顔を出して、ゲーム製作Projectのオフ会へ水道橋に。

サークルで眼鏡美人かもしれない人に行き方を教えてもらった。

水道橋はそれまで、神保町から坂を駆け上がってお茶の水まで出て、それから一駅だと思っていたけれど、三田線あり、中央線ありといろいろあるらしい事が判明。

眼鏡である種の高性能っぽい雰囲気を持っている人は事務がすごく上手い気がする。

お礼をいい、飯田橋経由で水道橋へ。

約束は13:30だったのに対し、到着は13:27分。

素直にああ、間に合ったんだと思った。

それから、ボーリングをしたり、ガストで夕食を食べたりしたけれど、それはまた別の話。

地図を説明して、あそこまで笑われたのは初めてかもしれない。
鎖骨の下辺りが笑いすぎて、痛くなった事が余談として言える。かもしれない。
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日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

依頼していた歌詞と音曲が届く。
二・三の修正点を協議して、決定。

in cremonica mono+ の木下たまきさんと、ボーカルの市松さんにこの場を借りて、軽い謝意。

詩は書けるけれど、詞はかけないというのが割りとネックかもしれないと思う。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

割といろいろ

データベースの作り方を知りたい。本を読めという話なのだけれど。まあ、その内に。

風姿花伝や五輪書などが今通学用の鞄の中に入っていたりする。

登場人物の設定をきちんと、記述してファイルをしようと小さく決意。

黒須御影女史と、九条夏樹君はしかしヴィジュアル釣り合うのだろうか、少し怖い。

立ち絵の秀逸さは黒須御影女史の二番目に勝るものはまだないと思う。

ファイル作らないと。


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SAOに関する概論

・SAOは何故面白い物語なのか

私はSAOが第二章の連載が始まる寸前に出会った。高校一年生

か中学三年生の頃だったように思う。このネット小説の醍醐味は

ある種の知的な面白さではなく、血の沸き立つような戦闘シーン

の流麗さだと思う。私は小説のよしあしを判断する際に、その世

界で生きてみたいか否かという問いをいつも自分に投げかけるが

、この世界では生きてみたいと思う。

・特徴から見たSAO

当然、SAOを語る上で外せないのがIT技術の進歩、あるいはその

未来系とでもいうべき要素である。そして、ヴァーチャルな世界

で形成された絆、リアル以上のリアルとして迫ってくるネットワ

ーク空間である。私はこの物語を読み始める直前にSAOと構造が

似ている本を読んだことがあったが、はるかに洗練されたディテ

ィール、設定の考察(なるほどと思わせられるものも多い)。では

、何故SAOは人に面白いと思わせられるのだろうか、その理由の

一端を私見ながら考察していきたいと思う。

・SAOの面白さ

登場人物(あえて、キャラクターとは呼びたくはない。小説・或

いはネットワークの中の人々をある種尊重するいいかたとして登

場人物という言い方を用いる)の特徴については確かに魅力的で

それが面白さの一助になっているということは疑いようがないと

思う。

しかし、現実に無理なく即し、かつ魅力的な登場人物というのは

自明の理ではあるが、それだけが理由とも思えない。最も、その

自明の理を行いうるのは大変なのだけれど。次に舞台について考

察してみよう。SAO全般に言えることだけれど、舞台はヴァーチ

ャルワールドが主なところではあるけれど、現実世界がSAO2や

SAO3、そしてSAO4においてとても絶妙な役割を果たしている。こ

ここそがSAOの面白さの主要な要因なのではないだろうかと思う



私たちの一定以上は日常というルーチンをこなす事に倦怠の感を

覚えて、ネットやゲームなどでその倦怠を一時的に忘れるという

作業を繰り返している。私たちは無意識の内に冒険なり、ファン

タジーなり、スリルを求めているのではないかと思う。それが、

主人公桐ヶ谷和人という人物をモニターしながらも擬似的なネッ

トダイブの一端を経験するという興味ではないかと思う。

その中に、ダイブ強く、現実世界にそういったマシンインターフ

ェースなりの登場を強く望んでいるという感情もあるかとは思う

けれど。

・主人公評
SAOにおいては主人公は二人いるだろうと思う。一人は桐ヶ谷和

人、そしてもう一人はキリトである。もちろん、本質的に彼ら二

人は異なってはいないけれど、生きている状況・範囲が根本的に

違う。そして、それにより極端にお互いに影響を与え合っている

と思う。

キリトはヴァーチャルな空間において、縦横無尽の活躍を見せる

。それはいつも、誰かを助けるか、自分の命がかかっているよう

な状況に彼は置かれる。彼にはいつも物語を縛る因果の鎖を破壊

することが求められている。周りから、あるいは遥か上から。同

時にどの世界においても、彼は英雄である。それを本人が望むと

望まざるとに関係なく。英雄としての生き方を彼は目的を果たす

過程でほとんどの場合において、求められてしまう。

本人にその気がなくとも、無地かうだろうとその役割を担ってい

るキリトに対して、桐ヶ谷和人は基本的には人との交流を積極的

には求めない筈の人間ではあるが、対人では物怖じという感情が

ないがごとくである。彼についてはずせないのはある意味でキリ

トすらを凌駕する行動力である。似ているようでそれぞれが補い

合い、彼らの人格を表象している。

・・・結論はその内に

考察中途終了
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何か成す事

今年は、とにかく忙しい一年を過ごそうと決めています。

だいぶ、いろいろなところへ鼻を突っ込み始めました。
ある種所属か主催している団体を数えると
「同窓会理事会」「バイト先」「文芸サークル」「ゲーム製作Project」「文化祭実行委員会」
結構今年は増やしました。
今年中にしかも、「ゼミ」と短期間だけれどもう一個くらい所属することになるかもしれないです。

学生時代も二年目に入り、気の抜き方みたいなものがわかってきたような気がします。
人脈を広げて、自分の可能性とやらを見に行くことにします。
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オフ会の仕組み

CIRCLE四季凪の方でまあ、オフ会を行うことになりました。

ボーリングやら食事やらです。

プログラムさえ終了すれば五月中には「夢見石の庭で 坪庭編」が出せそうです。なんとか

フリーでよさげな音楽などありましたら、お教えくださいませ。
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死とは、絶望のその果て

大学生協にてキェルケゴール「死に至る病」マキャベリ「君主論」他一冊購入

キェルケゴールは何故か、高校の頃から僅かなりとも惹かれている哲学者なので、その代表作を読む機会がなんでこんなに遅れたのだろうという感じですが、じっくり読んでみます。

君主論は漫画「チェーザレ」の影響です。

昨日三日で短編を仕上げました。
そのうち、サイトの方にも上げようと思います。
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情報の価値観

かなり久しぶりに溜め込んでいた記事等を書きます。

今はレポートやら何やらで結構シビアな感じです。

携帯のグループ分けをかなり大々的に変更しました。

一応、情報の教職を取得しようとしている身なので、年末の高校指導要領の改訂で情報をどのように位置づけるのか興味を持って待っています。

中学の技術における情報でも、平成10年度の改定より、一歩踏み込んだ表現がなされていました。

指導要領は文部科学省のページにて、参照可能です。
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九里史生さんの[ Word Gear ] 何度読み返してみてもやはり面白いです。

http://wordgear.x0.com/novel/

SAO Sword Art Online シリーズは高校生の頃から読ませていただいています。

かなり考察のしっかりしたサイトなのだと思います。登場人物たちの魅力・社会事情・技術の方向性等。うならせられる要素が随所に見つかります。

主人公は、作品の中の現実に生きる人たち、データの中に生きる人たち全てと言えるかもしれませんが、ひとり上げるとするなら二人のキリトです。現実のキリト、そして情報空間の中のキリト。この二人のキリトを知った時には、既にあなたはSAOの世界にはまりこんでいるかもしれません。

SAO第一章?はアインクラッドというゲームの中に閉じ込められた若者あるいは人間達の闘争・恋愛・悲劇・喜劇etc

二人のキリトのお話はここから始まります。
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交通のアクシデント

今日は、朝大学にいく途中の交差点で、工事をしている様子で、渡っている最中に、信号機を横に向けられるアクシデントが発生。

工事のおじさん、すみません。分からないです、青なのか赤なのか…。

その後、授業を受けたところ、発散思考と収束思考で、最もバランスがとれているとマネジメントサイエンスの某教授が考えているのが、ホンダの創始者本田宗一郎さんらしい事が判明。

高校時代に、あの方の自分史を作って以来、久しぶりに名前を聞きました。

ものづくりに携わる方はすごいよなぁという認識を再び。

その後、サークルにおいて、大乱闘スマッシュブラザーズでのマリオを使って、地獄のファイアボールを繰り広げたのはまた別の話。
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