徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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訛りと方言

朝の一限の英語の会話の授業で、関西の方面からきたらしい文学部の一回生の女性と少し話をしました。

英語がまったくといっていいほど話せなくなっているのが少し悲しい。

方言はどことなくいいと思う。

懐かしいとまではいかないけれど、何か、大切だったような感情を思い起してくれるから。


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しごく冷静な情熱

「冷静と情熱のあいだ」 青の章 他、ハウルの原作第一巻、1973年のピンボールなど、いろいろと購入。

昨日の反省を受けて、購入に走りました。

10冊ほど購入して、2000円以内。
とりあえず良心的な店だった。

村上春樹の最初期の三部作は今まで、羊を巡る冒険しか読んでいなかったので、風の歌を聞けも買わないとなぁ。

わたしは、シリーズものとかはあまり順番に読む人ではないので、いつになるかは分かりませんが。

江国香織さんは、比較的文体を参考にしているというか、多分そこそこ影響受けている作家さんなので、なんとなく辻さんにも期待大。

辻仁成さんは思えば、手に取る機会が無かった作家さんなので、どんな作風なのか未知の楽しさがあります。

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村上さん家の流儀

大学の方の文芸サークルの活動で、合評会に参加。

やはり、最近本読んでいないなぁと実感。

村上春樹と村上龍の作風なり、初期の傾向也にあまりついていけなかったです。

まだまだだぁ。
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Sという泳ぎの字

今日は、そこそこショッキングな話がありました。

水泳のある程度以上の方なら、見に覚えもあるかと思われますが、クロール(若しくは自由形といった方がいいでしょうか)のSの字です。

要するに、手の掻きかたですが、最近ではフェルプスさんが出て、去年辺りからSの字は実は普通に直線でかくよりも遅いのでは?という疑惑が出てきたと中三の女の子が教えてくれました。

後は、プルの話やバタフライは実は体力を使わないのだよねなど。

以外に一番体力を使うと個人的に思うのが平泳ぎです。
早く泳ぐ場合など

バタフライは、実際腕の力がついてくると、すいすい進んで、意外と快適だったりします。

ちょっとショックです。

低血圧と周期的?な拒食症で体重がまた一週間で2キロくらい減ったりした体の不健康に想いを馳せつつ、また水泳やりたいなぁと思う今日この頃です。
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道の記憶

星屑の夜空に光は堕ち、やがて、道標はいずこかへと移った。

最近、駄目だ。何故、起きていられないのかが分かりません。

眠い、とても眠い。

清算事項一つ完了、二つ諦め。一つ追加。

明日は、母校の同窓会理事会なのですが、一年前に一度行っただけなので、そろそろまた行こうかなと思っています。

どうだろう…。
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明日へ遺す何か

明日への遺言、観に行ってきました。

岡田中将、彼は武士的な武人ではあるけれど、その信念はいわゆる「葉隠れ」とは対照的だったのだとひしひしと思う。

彼の情は、上ではなく、常に下へ向いていた。

上への忠節ではなく、孔子の思想などの流れを汲んだ家父長制的な人物だったのだと思う。

父親の背中は、息子にとって越えられないほどに時に、大きい。

彼等、東海軍の若手兵士達にとって、岡田中将は父親にも似た人物だったのではないでしょうか。

最後の夜、或いはまた別の日の夜。

東海軍の元兵士達には、とてつもなく大きな背中が確かに見えていたのだと思う。

古きよき時代の日本人男子などと、わたしは多分彼を評したくは無いと思う。

それは、わたしたち若い世代にとってまほろばの夢でしかないから。

けれど、そういう人間が生きていたその時代の切実さ、悲しさというのはきちんと受け取らないといけないのだと思う。
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芥川、また高校の情報教育

両国高校という第六学区のある高校がありますが、実はそこは全体の職員室がないんですね。

余談ですが、わたしが取得予定の情報の教師の職員室は、何故か今は中学生(両国中は三年前から都立の中高一貫政策?)の棟の隅にあるという感じだったりします。

まあ、芥川の時代は情報教育無かったものね。

十年前ですら携帯電話は一般的では無かったですし。15年前くらいになると、携帯は無くて、ポケットベルが主流だったような・・・。
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同じ選択

去年の授業で、同じ発表班だった人と、今年も違う授業で同じ発表班になりました。

去年は最初6人いて、最後3人になってしまって発表の当日になんとかかんとか終わったという状況だったので、今年はなんとか、見たいな事をぐっと握手した後に話しました。

ん-、同じ教授だからだろうか?
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今日は、今月中に清算すべき6事項の4分の一が完了。

健康診断では、低血圧です。ついに、低血圧という診断を受けました。
若干、低血圧にロマンを感じていたのですが、いざ自覚すると大分だるいです。

最大が100、最低が59。平常時だと、一秒で一回鼓動するので、体内時計が最近正確な気がするのはこのせいかもしれませんn。

「夢見石の庭で」もいくつか、腹案はありますが、4つくらい。プライベートな清算事項がちょっと多いです。
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菊と刀のその次に

「天使と悪魔」「アルケミスト」「チェーザレ」、それと映画「明日への遺言」の原作を購入。

久方ぶりに神保町に足を運びました。

最近、電話をする相手の背景でキータッチの音がする事が多いです。忙しいんだろうか。

気温は、大分温かくなってきました。
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「こぶた」のおはなし

一種の「外圧?」のような、ものの影響で書いてみました。

自分の責任で書くのとは違って、他からどうこういわれて書くのは久しぶりかもしれません。

テーマは「ぶた」「800字程度」

難しいなぁ。ショートショートは本当に、その人の実力と性格?みたいなものが如実に発揮されるようです。

執筆時間は2~3時間

駄文ですが、よろしければ。
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Novel 掌編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

夢見石

大分、即興なのですが。作詞は難しいです。




海辺の潮騒が聞こえる

幾星霜の年月が積み重ねてきた月日が

重なり合い響きあい、静謐な余韻を枕の下に残していく

キミの横顔は、やがて、夢の底へ消えていった

風の音が、最後に二人が残した言葉を載せていく

あてども無く歩む、その先に、キミの形を探し求めるために

現では会った事の無い、夢でしか会えなかったキミは

今は何処にいるのだろう

夢の通い路のさの先に、果たしてキミはいるのでしょうか

わたしは今でも時折、ここにいるけれど

旅人は彼方より来たりて、明けの空へ消えていく

その中に、キミの姿を見つけることはなく

夢でさえも、もう会うことは叶わない

だから、わたしは星星の下で歩みだす

自分だけの旅路へと

空の鐘が打ち鳴らされ、旅路は始まる

さざなみの旋律は、やがて水面に幾重にも重なって

森の中へ、消えていく

旅人の歩みし先に、森があり

深い眠りの奥に庭がある

暗闇の奥に、夢の先に、そこはあるから

幾星霜の年月を経た遺跡よりも尚古く

風の詠う草原よりもなお安らかに

一つの芽吹きが、命の風を呼ぶ

海と空の先、深い深い夢の中

童歌を口ずさみ、冒険の旅路へ

さあ、行こう。

そして、その先へと

詩的な何か | コメント:0 | トラックバック:0 |

桜の並木

今日は、徹夜でふらふらする中、午前中に錦糸町に行って中学時代の友達と来年の成人式の話や本選びなどして、午後は秋葉原に移動して、高校時代の友達に会って4GBのUSBを1880で購入。

朝も昼も、マックという胃がもたれそうな食生活でした。

その後、秋葉原から、歩いて家に帰りました。

途中で、お酒を購入。

家の近くの大きな公園では花見をしている方が大勢いたようです。

春ですね。

桜の花弁が、はらりはらりと落ちているさまにはどうしても、何かしかのもの想いをさせてくれます。
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明けない夜の風

明けぬ夜には、かなりわたしの中で特殊な作品という位置づけだったりします。

気分が極端なときで無いと書けない作品です。

自分の感覚を素で理解するというより、表出させるといった感じでしょうか。

高校時代に初稿を書きましたが、多分、わたしの作品の中で、まだ、明けぬ夜にを越える作品というのはないような気がします。

テーマとかは、なにもないに等しいのかもしれません。

テーマではなく、感覚に頼った書き方をしているので、作品の続きは夢の中で考える事が多いです。

というよりも、わたしの小説の書き方というのは、基本的に夢の中にその原案を見出しているので、実際自分で考えて書くというのは少ない部分だと思います。


小説 備忘録 | コメント:0 | トラックバック:0 |

詩に至る

作詞は、以外に即興の方が上手くいくのかもしれません。

論文にしろ、詩にしろ、自分が立つべき境地というものを明確に意識していれば。
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