徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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大雨の中、ドラリオン、行って来ました。

光と、空間の演出が非常に立体的で、多面的で、一度見ただけでは、全てを見尽くす事が出来ないと思います。記念になるものを見させていただきました。人間の身体は、鍛えれば、あれほどまでの事が出来るのかという、いい意味でのインスパイアがひしひしと、伝わってきました。

帰る時は、表参道の辺りは、からりと、晴れ上がって雨上がり特有のどこか雨の余韻を残した清々しさとでも言うものが、辺りに満ちていました。

帰ってからは、トイレ空間の改造に着手。

世界地図を張ったり、メモ用紙や筆記具を追加。

地球儀が欲しいこのごろです。
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α版の鼎の軽重

α版が出来た事は出来ましたが、問題が多いです。

最近、何かにのめりこむ事は、何かを犠牲にすることだと身をもって経験しています。

ただ、努力し足掻き続ければ捨てる神あれば拾う神もあり、かなと最近は思います。
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作詞と錯視の話

諸事情あって、昨日から作詞を始めました。

作業しながら昔、中学校時代に社会科の先生からキミは詩人に向いていると、言われた事を思い出しました。

先生、駄目です。向いていないようです。

作詞、難しい。

伝えたい言葉を、削って削ってその最後のよすがが、想いを伝える。

そこにこめられた万感が、人に何かを伝える。

だから、いい詩というのはあたりまえの事をあたりまえに過ごしてきた人か、人生の深い人間にしか作れないのかもしれないです。

難しいです。とても

ちなみに誤変換しそうになった錯視は、錯視で検索するといいサイトさんがきっと見つかります。
目の錯覚を利用した面白映像?画像?があります。
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豆腐のようなぷにぷに

今日はなんとなく「かもめのジョナサン」を読み返したりしていました。

そして、最近、豆腐を食べていない事に気付く。
ひややっこも、豆腐のおみおつけもしばらく食べていない事に気付き、愕然としました。

「ARIA the Origination」がついに次回で最終回です。
お疲れ様でした。

月刊コミックブレイドのおまけ申し込みに今日郵便局に行ってきました。
月初めに買っていたのに、何故だろう。

月刊ウンディーネ2は、アリスの以外は予約できたので、アリスはそのうち探します。

髪を伸ばそうと、昨年の11月くらいから、頑張っているのに、微妙。微妙という言葉を余り使いたくないけれど、・・・。
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志操の堅固さ

大切なのは、常に自分の中で折り合いをつけていくこと。

隣り合わない独立した三本の柱と、一つの核をきちんと決める事。

つまり、仕事・日常・余暇で、それぞれに生きがいを見出す事。生きていく上で尊重する法則か信念や信条を決めておく事。


3という数字には、いろいろとエピソードが付きまとっていたりします。

東方の3賢者、三国志、三種の神器、三本の矢 etc etc。

トリニティって、ある意味でバランスの象徴かもしれません。

三次元で座標軸を固定するには、三つのベクトルを決定すれば、固定されますので。
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オーディンと東方の三賢者

今日は、初めて、小岩に行ってきました。

商店街が駅からいくつも放射状に延びている様子に少しだけ感動して、その内の一つに入っていくと、隠れ家的なイメージのお店がなかなかに多くていつのまにやらふむふむと、頷いていました。

帰りに、駅前のファミコンショップ。確か、ファミコンハウスという名前でしたが、微妙な時代の古さを感じさせます。

そこで、「ヴァルキリープロファイル2 シルメリア」「FFⅩ2 International」の二つを購入。併せて4000円。

本当は、「聖剣伝説 レジェンドオブマナ」がなんとなくやってみたかったのですが。古すぎて店舗にあるのだろうか。

横スクロールというシステムに驚かされつつも、「ヴァルキリープロファイル」にはまって行く自分を発見。システムサウンドがスターオーシャンと被っているよ、と思いつつも。面白いです。

北欧神話を想起させながらも、神話独特の融通の利かなさを上手く薄くしてあると思いました。
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年齢の定義

最近、思うのは、年齢というのは気付いた時にとるものなのだなぁという実感です。

ふとしたときに、思うという閃く、自分の位置。

それは、時間の中の位置であったり、空間の中の位置であったりもしますが、とにかく自分を俯瞰しているという感覚が突如わたしの中では現れてきたりします。

それは、自分の現在の位置を見ると同時に、過去の位置も見ている。

その差の分だけ、重ねてきた年月の厚みをそのときが一番実感します。
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10年目の真実

最近、FFⅩシリーズにまた、はまっています。

なんでしょう、一番好きなのがFFⅩなのです。時々、ぶり返してはプレイという感じです。

FFⅩが初めてクリアしたFFシリーズという風になるからでしょうか。わたしの友達は、多分、FFⅥかⅦのコカコーラのボトルキャップを持っていそうな人が多いので、其れぐらいだと思います。

内は、ずっと、プレイステーションを買ってもらえなかったので、スーパーファミコンで遊んでいた期間が長かったのかもしれません。初めて、プレステでやったゲームはなにせドラクエ7なので。

初めて、FFⅩをやってから二・三年後くらいにふと、クリエーターとしての自分が凄い負けたような気がしました。それは、FFⅩのストーリーであり、キャラクターであり『アーロンがとても格好いい』、またその頃に読んでいた数多のFFⅩを題材にした創作小説の総体が圧倒的に思えたからなのだと思います。

今は、負けを認めつつも、違うアプローチからそれを乗り越えていきたい。そう思うようになっています。クリエーター、ものづくりをわたしは職業にするだけの度胸や能力はないですが、ささやかにあくまでプライベートな活動として、何かを作って生きたい。

それが、わたしのものづくりの原点なのだと思います。
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拡散思考とホームズ

今まで生きてきて思った事の内の一つは、人間の思考回路というのは以外に種類があって、わたしは、その内でマイノリティの部類に入るのではという事。

拡散思考型、そうわたしはこの思考形式を呼ぶ事にした。

拡散思考型の特徴は、

・夢を比較的よく覚えている。
・何も無いところで転ぶ、よくつまづく。
・通訳してくれと人に言われる。
・芸術系に適性がある。
・運動は、そこまで得意でない。
・熱しやすく冷めやすい
・重要な事をスコンと忘れる

思考例

Q「伊藤博文ってどんな人だっけ?」
A「うーん、というか、枕草子いいよね」

「伊藤博文」→「昔のお札の人」→「昔のお札」→「今のお札」「500円札」→「2000円札」→「紫式部」→「清少納言?」→「枕草子」

この思考を意識下でほぼ一瞬で展開。ただ、思考が外に出ず、最後に辿りついたところに関して意見を述べるので、傍から見ると、話が跳ぶように見える。

シャーロックホームズが「ホームズの帰還」にて、ワトソンに同じような事を説明しています。

曰く、推理というものは、非常に論理的なもので、今の段階のものは、その前の段階からの積み重ねに過ぎないと。よって、推理が完成した後に、中身を端折って最初と最後だけを人に言えば、容易に驚かす事が出来ると。
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アルカイックスマイルの罠

現在、第二の佳境を迎えている「夢見石の庭で 坪庭編」なのですが、もう飛び交う言葉の幅が広くて、傍から目線で見るとよく分からない事になっています。

アルカイックスマイル、黒体輻射、マリオRPG、アルファブレンド、RGBバー、猫科フォルダ、イベント効果、アップローダー。

修羅場チックです。
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空からの手紙の書き始め

「雲と夢の凪亭」の方で、新しく「空からの手紙」という小説を連載し始めました。

今まで書こうと思ってもなかなか書けなかった事を軽めに書いていこうと思っています。
更新は、比較的早いかもしれません。

今回、書きたいものの主要なものはダンジョンです。主人公のクリスにはダンジョンに潜ってもらう事になろうかなと思います。


もう一個、書きたいのがかなりありえない絶対王権下での貴族制。

以下、端書き。


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小説 備忘録 | コメント:0 | トラックバック:0 |

うさぎと亀

久しぶりどころか、初めてなのですが、今日はスーパーファミコンのスーパーマリオカートで30週位しました。

難しいですね、あれは、慣れるまでが。

ウサギと亀が競争したら、どちらが勝つ。当然ウサギだとまで、言われるほどの前半の負けっぷりでした。

後半、何とか5勝位しましたが。

製作の方ですが、のんびりと体験版の完成に向かっております。
修羅場のいくつかを過ぎ、今はさしずめ凪の時間帯といったところです。


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初心忘るるべからずという言葉

「学歴は必要ないが学力は必要だ」ソニーに深く関係のある方の言葉だそうです。

「初心忘るるべからず」世阿弥さんの言葉だそうです。

NHK数学講座が面白いらしいという話を聞いて、基本やら、Ⅰやらなど何種類か見た回の内の一人の講師がたまたま秋山仁先生でした。

効率的な作業、多人数で作業する場合は作業に掛かる時間をグラフに表して、考慮した方がいいや、多人数でやる時は時間の掛かるものからやれ、などいろいろと勉強になりました。

文頭の言葉集を紹介している本がたしか、日本人の名言141とかそんなタイトルでした。

読みたくはあるけれど、カラマーゾフがまだ上巻です。
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倹約とパスタ

今日は、月に2万円辺り、貯めていかないと目標を達成できないことに気付きました。

普通免許が、…高い。

昔は、年齢分と言われていたのに、いつのまにやらこんなに高くなったのでしょうか。

倹約と節約に励まないと。


最近、ママーのパスタソースと、箱のパスタ屋さんシリーズの味比べをしてみました。量では前者、質では後者に軍配が上がります。

生協の使い捨てパックみたいなぺペロンチーノも、捨てがたいですが。

しばらく、パスタにまた、はまりそうです。
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蒸気機関の発展

寝癖には蒸しタオルがいいそうです。

今日、20分くらい格闘して、結局、敵わなかった寝癖に対処する方法をバイト先の先輩に教えてもらいました。

まだ、試す機会はありません。

でも、要するにスチームだから効きそうです。

海外に行くと、服をバスルームの端っこの方につるして、皺を取るのと多分、同じ原理です。

そういえば、蒸気機関車が日本で始めて走ったのは東京―横浜区間でした。

発明はイギリス、ストックトンとダーリントンで商業的に実用化、その後客を乗せるようになったと。

同時に、産業革命以後の近世のロンドンの空は排煙と煤で昼でも暗かったそうです。
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戦災は記憶のかなたに

今日は3月10日、東京大空襲の会った日ですが、新聞ももう、余り大きく取り扱わなくなってきました。

戦争の記憶というのは、扱いにとても、慎重さがいるとは思いますが、簡単に忘れ去られていいものでも無いでしょう。

旧深川区や浅草を中心に下町一体が焼け野原になった空襲の生存者は日に日にその人生を終えられる方が多くなっていると思います。

戦争の記憶を忘れないためにも、歴史年表だけでは知ることの出来ない体験談などを年に一度は勉強したり聴講したりするようにしていきたいものです。
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山菜の山

今日は、昨日は早めに眠った分、五時ごろには起床です。

それで、スクリプトをひたすらに打ち続けていました。

お昼は、山菜うどんです。

密かに、山菜うどんが再びのマイブームになりつつあります。

数年前に、富士の山麓のどこかの温泉で初めて頼んで以来、山菜うどんの魅力にはかないません。

クリントン候補がテキサスとコロンビアで連勝して、持ち直しましたね。歴史的に、民主党が政権をとると日米関係が余り、重視されなくなる傾向があるので、心情的には苛烈な印象のあるクリントン氏よりも、オバマ候補の方がいいと思います。
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限りなく蒼い蒼い空

なんというか、こそばゆい夢を見ました。

もう過去に属する人たちが出てくる夢はどうしてこうも、起きた後に懐かしく、また空しくなるのか。

まだ、よく分からないです。

三日に一度は、物語的な夢か、若しくは遠い過去の夢を最近は見ます。

春は、未来への展望が膨らむと同時に、過去への郷愁も募ります。

人の見る夢は、どうしてこうも儚いのでしょうか。

前へ進むということは、後を作るということ。

未来へ生きるということは、過去を残していくこと。

人生が直線ではなく、曲線で円環ならば、過去も未来もなく、現在もまたあやふや。

けれど、人生は直線で、一瞬一瞬の現実が瞬きする間に過去へと変わる。

過去は、やがて記憶へ、そして想い出へ。

やがて、無へと還る。
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夢語り

二重人格の青年の夢を見ました。

ある場所から、電話が掛かってくると怪盗の人格に変異してしまう青年でした。

登場人物は師匠が一人、弟子が一人、ライバルが一人、平民の少女が一人、寡黙なバーテンダーが一人。

最初は、帝国ホテルに侵入するところから始まりました。

夢の庭 | コメント:0 | トラックバック:0 |

at バックグラウンド

写真は、絵とはまた異なってとても、独特の存在だと思います。

「動」を「静」の中で表現するという、表現できるという点では絵と同じ部分もあるかもしれませんが、切り取られたその一瞬が、凝縮された物語であるという点では、生け花と似ているのかもしれません。

素人の方と、プロの方が同じ場所で、同じカメラを使って、同じ景色を撮っても、そこに息づく物語の彩度が異なる。これだけなら絵もそうかもしれませんが、素材一つ一つを見ていくと同じようなものなのに、全体で完成すると異なるという点が違います。
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子供と大人と其の間

今日は、三省堂に行って「カラマーゾフの兄弟」「チェーザレ」「日本人と庭」「月刊コミックブレイド」を購入。

チェーザレは漫画ですが、かなり、知識的な部分もあり、楽しめました。

マキャべりが、君主論で理想の君主としながらも、歴史の狭間に消えていった英雄。

視点は、アンジェロという少年の視点です。

「月刊コミックブレイド」四月号を買いました。ARIAがグランドフィナーレを迎えてしまうそうなので、もう、来年の一月は買う事も無いかもしれません。


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