徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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二月中の話

二月中は、ちょっと日記を綴れない状態なので、三月になったら書き溜めていた分を載せます。すみません。
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愛すべき女王陛下と航海者

えと、忙しいはずなんです。でも、スクリーンの魅力には勝てませんでした。

ケイト ブランシェット主演「エリザベス ゴールデンエイジ」を観に行って参りました。

うう、怠けた分が明日からの重石に。

かなり面白かったです。映画は、ほとんど、見ない(見るとしても話題の大作)ので、封切りの翌日に行ったのはたぶん、初めての事だと思います。

後は「ダイハツ ドラリオン」です。

以下は感想


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直線で構成された世界

結構、修羅場になってきました。

次世代、DVDの争奪戦ではブルーレイが勝利しましたね。ある程度早期に決着がついてよかったと思います。ベータとVHSの先例もありましたし。

私は比較的、学問の中では歴史が好きな部類に入りますが、これはレヴィ・ストロース的には、直線的世界に属している事を前提としての選好とでも言われるでしょう。

彼の言う、熱い世界に私は属しています。

順序が存在し、前へ進み、変化や進歩が基本的に尊ばれる世界です。

まあ、ここでは深くは考えないでおきましょう。

現在、作っている「夢見石の庭」では、レヴィストロース的な観念も入っていますし、ユングやフロイト、キェルケゴールなんかも入っていたりします。一応。

一応、物語の方向としては、外から内へもキーワードです。

本作品はまた、群像劇でもあり、章によって登場人物は変わります。

一番物語の中核にいるのは、はたして、誰なのか、それを推理しならが読むのもまた一興かもしれません。

三月の中盤に、一応体験版、出来上がる予定です。
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オフ日

今日は自分で決めたオフ日でした。

先日、諸事情あって少年に聞かれたのですが、「人って死んだらどうなる?」

というものでした。

小学生で、その辺の事を考え始めるのは結構、早い方だと私は思います。

私は、たぶん中学二年生くらいからでした。

哲学というか、人間の死について思うことや、答えの出ない命題や禅問答を考えていくことは、単純に思考力の強化に繋がりますし、なにより、自分の芯、信念みたいな物を醸成する端緒になるのではないかと思います。

成人年齢を18歳に引き下げようというのが議論されていますが、うーん、どうなのでしょうか。自分に関して責任がもてるようになれば、それが成人でいいかと思います。18歳でもきちんと、自立して生計を立てて生きている人もいれば、実家にいて、ぬくぬくと生きている人もいる。

人の多様性は、この現代社会では昔よりも勝っていると思いますが、それだけに、いろいろと難しいのではないでしょうか。マイナスの要因とプラスの要因がいろいろと多いかと思います。

合衆国とかですと、州の法律にもよると思いますが、大体は18歳ですが、大学生になると彼らは普通自活しますし、それに引き比べて日本の大学生は親元にいる事が多く、また、実家にいながら月々の小遣いを貰っている人もいますし。

大人検定とか、面白いかもしれないです。常識などを図って、大人証明書の発行など、免許のような感覚で。…問題が多そうですね。
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日々のこと

とりあえず、今日の六時くらいに一つ年を重ねます。

去年は大学受験でしたので、かなり、状況の変化を比べてみると違いが出ていています。

この時期は、多分、いろいろと切羽詰っていました。

そして、来年の今日はどうなっているだろうかなどと考えていたら、あんまり特になんということも無い状況で書いています。


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女王陛下の矜持

わたしが歴史の中で一番好きな皇帝はフリードリヒ2世、女王はエリザベス一世だったりします。

「エリザベス ゴールデンエイジ」是非に、観にいきたいなぁと思っています。さる映画関係者の方が主演のケイト・ブランシェットさんの演技を見て、彼女はスクリーンを圧倒していると言ったとかで。

公式の映画の紹介ページをみても、そこにあるPVの迫力はとてもいい衝撃でしたし、前作の「エリザベス」は見た事が無いのですが、久しぶりに見ようと思える作品が私的には出てきたように思います。

イギリスの有名な女王とは4人+1人でしょうか。ヴァージンクイーンエリザベス一世。ブラッディメアリことメアリ一世、また、メアリ・スチュアート。そして、ヴィクトリア女王。現女王であるエリザベス二世。



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動く絵

動画の製作がしたいです。

ムービーはやはり、ゲームに必要なものでしょう。

友人に何人か当ってみましたが、反応がまちまちですね。

アルファナッツさんというところのゲーム「女神の涙」に使われているムービーはかなり、クオリティが高いです。

作画枚数で、質を底上げしています。

作画のレベルも高いですし、あそこまでいけたら、一つの到達点かもしれません。
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変わった人

昨日は、かなり、面白い人に会いました。

私より、何歳か年下の方です。

面白いと私が本心から思う人は、今までに私の周りにいないタイプに関して抱く感情です。

その人は、かなり独創的な人でした。

喋り方がとても静かで、でも、その余韻がいつまでも大気の中に残っているような喋り方をする人でした。

頭の回転が早く、其の口調で痛いところを突いてくるので、将来が面白そうです。

芸術系にいったら、変わったところで大成しそうな人でした。
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組織運営の難しさ

世の中には本当にいろいろな方々がいます。

絵を描くのが得意な人、運動するのが得意な人、泳げる人、不眠症の人 etc etc

集団を運用していくにあたって、一番何が必要なのでしょうか?

私は統一された目的意識だと思います。

例えば、アマゾンやグーグルは世界的なWEB2.0の企業ですが、その創業はWEB1.0の時代に遡ります。

彼らの目的意識は、顧客のために、だと思います。

アマゾンやグーグルといういわば、地球規模のシステム、若しくはインフラを整備している企業にとって、ユーザーがグーグルのシステムに参加する事は単純に利益につながっていくというシステムを構築できた事自体が前時代にはなかった概念だと思います。

オープンソースという、いわば、第一次大戦や第二次大戦の頃のような天才的な頭脳を持った科学者を囲い込んで莫大な資金を投入して、一つの財産を構築するといういわば、クローズドソース的なものではなく、世界に偏在している頭脳をWEBという媒体を使用して、どんどん改善し改良していく、其の方がコストもたいして掛からずに技術を進歩させる事が出来る。

グローバル化という観点の面白い視点かもしれません。

ここで、ゲーム製作に立ち返ると、私たちが製作しているものはグローバルなものというよりはよりローカルな其の中でも各個人に結局は帰するものになります。

要するに、記念碑的な意味合いが強い作品です。

これは、優秀な不特定多数の人間ではなく不出来な特定の人間が製作することに意味を見出せる代物です。

クレーマーの反面教師的な有効利用もオープンソースの考え方と少し似ているかもしれません。

しかし、一つゲームのゲームをネット中の人間がアイデアを出し合って作ったらどうなるのでしょうか。

似たようなものとしては、セカンドライフのようなものがありますが…。
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大いなる火曜日の夜

今年は雪が多いですね。

今週末も私が住んでいる辺りは雪だそうです。

最近年を取ったせいか、雪を見るのはいいのですが、雪の中にいるのはどうも、といった感じです。

共和党マケイン上院議員にほぼ本命が絞られたのに対して、メガチューズデーでも、民主党の候補者は決着がつかないようです。
それだけ、両者の人気が高いという事でしょうか…。

アメリカは古代ローマ帝国とよく比べられる部分があると思いますが、其の中でも似ているのは独裁官と大統領でしょうか。

前者は半年、後者は基本的に四年で二選まで。

この絶対的な権力者と唯一交代できる選挙の事を民主的な革命と揶揄された事も確かあったように思います。

アメリカの大統領はそれだけ、世界にとって重要なポストなので、大局的な視点を持った人物に就いて欲しいです。




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日常の事

今日は家で、使っていたアイロンが壊れたのでヨドバシカメラで新調です。

コードレスかコード付きかはいつも、迷う気がします。
でも、コードレスだから持ち歩いて落としたのですよね。

家の周りで、雪がまだ残っていました。

雪は、暇な時に見ると幸せな気分になれます。
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少年と少女

今日は少年と少女の夢を見ました。

校庭の横の桜並木を歩く、高校生くらいの男女

ただ、それだけの夢なのですが、余韻が残りました。
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雪穂の風

・・・雪が降っていた。

しんしんと降りゆく雪の世界の中で道を歩む。

光は柔らかく辺りを包みこんでいる。

こんなにも、静かで綺麗な世界の中でけれど、僕しか存在していないかのように何処までも白い清純さだけがあった。

はらりはらりと舞い降りた天使の羽は僕の掌の上でゆっくりと掻き消えた。

ああ・・・雪だ。

はらはらと舞い降りるそれは天使の羽のようでもあり祝福の雨のようでもある。

群体は個に昇華し、人は孤高と共に幻想を抱くように。

白い清純に縁取られた世界は、色を奪い表層を覆う。

世界は、どこまでもどこまでも、静かだった・・・
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夢見石の庭 その壱

私が現在某所で製作していたりする「夢見石の庭で」の概要だったりします。

・経緯

作品を作ろうと思ったのは、自分でもよく分からないのですが、「送電塔のミメイ」という里見しばさんが作られた作品が確かにあるのです。でも、それだけではなくて、何かクリエイティブなことがしたいということもありましたし、友人がサウンドのベルを製作していたということもあるかもしれません。あるいは、学生時代に形に残るものを作りたいというのもあったでしょう。

・意義

私は、結構周りの人から空想の中に生きている人みたいな事を言われていたりしたのですが、そうですね、幻想的な世界があって、それを人にがんばって物語として、織り成して、そうしたら人に見てほしい、読んでほしいと思って執筆を始めたわけなのですが、たぶん、それとあんまり変わらないのだと思います。私は、きっと、単純に創り出したその物語を誰かに楽しんでほしいとのだと。

・全五章仕立て

坪庭編 箱庭編 中庭編 前庭編 裏庭編

それぞれ、春夏秋冬と夢および凪と銘打っています。
章立てをこういう名称にしたのは、作品名の庭から着想を得たのと、梨木香歩さんの「裏庭」「西の魔女が死んだ」あたりからきています。 

・作品制作

たぶん、構想 約4年・製作2年くらいになる模様。

・雰囲気

理想としては、夜の浜辺で漣を聞いている感じにしたいと思っています。不思議な暗さがあって、それでいて、太陽と月の絶妙なアンバランスさ的なものが。夜独特の暗さというのが私は好きなので、それを出来れば表現したいと思っています。

・メンバー

理想的なメンバーの布陣というものが頭の中にあったりはしたのですが、なかなか世の中はすんなりいかないように出来ていますね。
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