徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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大掃除の顛末

部屋にかける時間は二時間くらいでしょうか。

普通の掃除よりも時間を掛けた掃除くらいのことしか出来ませんでした。

ただ、毎年無くしたと思っていたものが出てくるのが面白いですね。

整理整頓が出来ていないということの裏返しでもありますが…。

今、牧場物語が無性にやってみたいです。

一月三日に発売されるルーンファクトリーの最新作のやつです。

ついに学校づくりまで、来ましたか。

次は街づくりとか、でも、そこまでいくと牧物ではないですよね。
ちんまりとのんびりとやっていくのが、牧物の醍醐味だと思います。

十数年前、初めて買って貰ったGBのソフトが「牧場物語」だったりします。

あの頃の家畜は確か、牛と鶏だけでした。コロボックルはいましたが。

…欲しいなぁ。
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夢の展開

最近、かなり長い夢を見る事ができるようになりました。

断片断片である事は確かなのですが、その断片同士のつながりがかなり分かりやすくなったというか、自覚夢という程でもないのですが、ストーリー性が生まれ始めています。

先日のも、端折ってあれなので結構長いです。
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墓地と紙の句

最近、学校の夢を見る事が多いです。

以外に、起きた後に振り返ると、その夢の部分部分の出展が分かったりもするので、少し囲うと思います。

今日の夢は謎を解かないと卒業が出来ない西洋風の建物が多い広大な学園が舞台でした。

主人公は冷静な青年。

学園の中は、ジョルジョ・デ・キリコの形而上絵画、ルネ・マグリッドのシュールレアリズム的な要素があるかと思えば、パルテノン神殿のような感じの建物もありました。

古い礼拝堂で、主人公はまず何かのヒントを得ます。

「墓地、ララバイ、紙、骸骨」

この辺りは、王ドロボウJINGの不死の都リバイヴァ編・King of Bandit JINGのメリーウィドウの街の骸骨奏者のイメージが関係しているかもしれません。

その後、頼まれ物をして何かの研究室へ。

主人公がその建物の中で頼まれ者を郵便屋の男に渡すと、謎の集団が1F部分を占拠します。

そこで、場面は跳んで、夕日の時計塔。

主人公の青年と謎のコートを着込んだ男女が4名ほど。

5、6人で飛行機に乗り、夕日の果てへ飛び立ちました。


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雨の日の苦さ

雨の日には、いろいろと思い出す事が多いです。

甘みよりも、苦さの方がよりいっそう記憶を引き立たせるのがなんともいえないところですが。

日常のささやかな幸福よりも、悲劇の方が人の記憶に残りやすいのかもしれないというのは、なかなか悲しいことかもしれません。

最近、またよく夢を見ます。
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メモ記して

最近、眠すぎます。
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早朝の行幸

冬の早朝はまだ大気に透明感があります。昼頃になると鋭さと寒さをまして、鈍重なものになりますが。

大気は春から夏に掛けての質感の変化が好きです。段々と夜が明けるのが早くなっていき、空気が春の少し甘いやかさを含んだものから清冽なものが増していく様はなんともいえない感じです。
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AQUAの虹

ARIA The Origination が来週から放映ですね。

10年前、小学生の時分の私は月刊誌はボンボンを購入していました。しかし、時代は移り変わり、ボンボンは消え、様々な月刊誌が出てきています。いやはや、年を取るというのは少しだけ侘しいです。
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都市と農村

今日はまったりと過ごしてしまいました。

最近の自分を振り返ると、都市に住みスーツを着て日々の緊張の中に身を置いていた方が、或いは農村に住み土を耕しているよりも性にあっているのかもしれません。
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雲上の雨宿りて

昨日は高校時代の同窓会で久しぶりに池袋まで行きました。

今日は五時おきでレポートです。

製作の方は順調のような、だめだめなようなです。

現在、絵士様増量中。イベント絵の方に関しては目処がつき、原画でも応援を要請、ロゴデザインも何とかなりそうですが、塗りがもう一人欲しいところです。

ムービーも誰か作れる人いないでしょうか。
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暮れの夜空に星は瞬き

そろそろ、何処の神社も有名ところは休日ともなると参拝客で満杯ですね。

日本は本当にお寺や神社の数が多くて、家から一番近いところで3分くらいのところにあります。15分圏内だったら5つくらいはあるでしょうか。

以外に認識していないだけで、多いです。
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危機管理マニュアルつくりの差異化

来年春季のプライベートな危機管理マニュアルを作成始めました。

最近、いろいろあって寝不足です。
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窮地の光

最近、忙しいと感じる暇すらないです。ただ、大変だと。短期的に見ると暇な時もありますが、長期的に見れば3月の末まで、いろいろとやらねばならない予定が詰まっています。
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近況の具合

最近、偏頭痛がひどいです。

ここ二週間くらいで3Kgくらい痩せたからでしょうか。
一週間くらい夜はずっとパスタでした。

一度くらい、アールデンデを作りたかってです。一度、やったと思ったのですが、ただの固ゆででした。

ハイパーモードに少し入りました。今日中に二つくらいレポート終わらせる勢いです。

現在、作品制作のほうは絵師様との交渉に入らせていただいております。
来春に向け、相変わらず鋭意製作中です。

シナリオの目処はつきました。背景写真も、BGMも。
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危機管理マニュアルの整備

現状を再計算したら、かなり危険な状況であるようです。

年明けの提出レポートが七つ、試験も同数以上。

ついでに、2、3所用があるというかなりやばいです。

日記が、これから二月ごろまで簡素化します。

さらば、平和な日々。
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縁の架け橋作り

最近、ご近所に藤細工ものを扱うお店が出来ました。
近いうちに行ってみようと思います。

今は、サウンドノベル製作の為にいろいろな方のサイトと積極的に素材を借りる交渉をしています。

坪庭編(春) 箱庭編(春夏) 中庭編(春夏秋) 表庭(前庭)編(春夏秋冬) 裏庭編(夢)

まだ、坪庭編ですね。来春には出来るかなと思います。
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現代に生きる神話

ミュージカル「キャッツ」のさわりを授業で見ました。

ミュージカルはまだ、二回か三回しか見ていませんがやはりいいですね。

すごくインスパイアされます。「ライオンキング」と後もう一つ「天国と地獄」だったかを昔劇団四季で見ましたが、いずれにせよ、何かひしひしとこちらに向けてくるものがあります。いつか、ブロードウェイで見てみたいものですが。

「キャッツ」「オペラ座の怪人」あたりがまだ見ていないので、是非とも三年くらいのうちに見たいと思っています。
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ヒアリングと世界遺産

今日はTOEFL―ITPでした。
リスニングセクションの速さがどうにもこうにも速いです。

市販のCDを1.4倍速掛けくらいの速さを誇っています。
集中していないと持っていかれるし、集中していても笑ってしまうくらい速いです。

今日、それとTOEFLを大学に受けに入ったら構内の別の棟が世界遺産検定の会場になっていました。

世界遺産検定の存在を噂には聞いていましたが、意外と身近でやっているものですね。
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ネット上の文章

ネット上で、例えば、新規に相手と取引をしたいと考える場合を想定してみてください。

LINKの申請などが典型例かもしれません。その場合、いきなり相手にぶしつけにLINKをさせてくれといっても大概の方とはLINKの締結は難しいと思います。又、将来的にもそのサイトの管理人様との関係に支障が出るでしょう。

その場合、どうすればいいのでしょうか。新規に見つけた相手と早急にLINKを結びたい場合などは。

長期的な観点からだと、そのサイトの日記や掲示板に何度か書き込みをして親密になってから申請すると確立は飛躍的に上昇するでしょう。

それに比べて、早急にそういうことをやるのは礼を失した場合か余程切羽詰っている場合なのだと思います。

私はそういう時、こちらがちょっとした馬鹿さを装えば、少しはスムーズに行くのだと思います。馬鹿さといいましたが、要するにひた向きに何かを為そうとする情熱みたいなものが相手に伝われば、成功する可能性は上がるのではないでしょうか。

ネット上の文面でも当たり前ですが、相手に届いて以後は書き換えることは出来ません。その中で、いかにして相手の心を動かすのか、真摯に伝えるのか、其れが重要なのだと思います。


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パスタの国の人

最近ずっと、夕食がパスタです。

はや…一週間。

その間、アールデンデな食感に茹で上がったことはありません。

ガンスリンガーガールという漫画にパスタの国の王子様という創作話がありました。

多分、イタリアではパスタは日本のカレーみたいなものなのでしょう。あるいは、あんぱんでしょうか。
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いただきます 感謝の言葉

「いただきます」という言葉には大別して二つの意味があるそうです。

一つは、食事を要してくれた母、作ってくれた農家の人達への感謝

そして、二つ目が、あなた(食材)の命を、私の命とさせていただきますという感謝。

最近、いただきますという言葉を余り使わなくなってきているようです。

いただきますという言葉は、日々の恵みへの感謝と共に人は一人では生きていけないということを表した共同体としての側面もある言葉ですね。

それだけに現代人にとっては、痛いところをつかれる言葉かもしれません。
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睡眠の質

最近、睡眠不足なのか過剰なのかよく分からない睡眠時間です。

合計すれば寝っている方なのですが、個々だと少なめです。

最近、よく夢を見るということはレム睡眠が多そうです。

Rapid Eye Movement .の略な訳ですが、この時に人間は夢を見ているようです。又、金縛りが起こりうる状態としても有名です。 
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夢のまた夢

最近連日で夢を見ます。

運動会の前日の夜に文化ホールみたいな場所へ、小学生三十人くらいが乗り込んで鬼ごっこをする夢です。
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春の風琴

サウンドノベル製作どころで作っている「夢見石の庭」は現状の予定では来春にVecter辺りに体験版を無事載せる事が出来れば第一段階クリアといったところなのです。

改めて概要を。

「夢見石の庭」一般向け PC用 サウンドノベル

全四章+α 群像劇なので、章ごとに主人公が変わります。

春 主人公女性  テーマは「生徒会」「人間模様」
 夏 主人公男性  テーマは「人との繋がり」「旧家」
  秋 主人公女性  テーマは「歴史」「神社」
   冬 主人公男性  テーマは「物語であること」

おそらく一章につき2~3時間前後。

来年、季節ごとに出せたら最高ですが…。
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世界が丸まるところ

昔、地球が丸く見える灯台というところに行った事があります。確か関東近辺だったような気がします。

しかし、天動説だった場合、水とかどうなるのでしょうか、気になります。

メルカトルなり何なり、地動説に定まって以後も、脈々と精度を増している地図君達ですが、昔の地図を眺めてみるのも其れは其れで面白いです。

ところで地図は、当時の人々の世界認識と直結しています。最も近代の一時期以降は軍事的な目的から、地図の価値・隠匿なども高まりましたが。

古代の地図を眺めて、当時の権力者達がどのように策謀を巡らせていたのかに思いを馳せるのも一興かもしれません。

ちなみに、現存する地球儀の最古の製作者は中世のマルティン・ベハイムさんだそうです。
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昼餉の夢

今日もまた、夢を見ました。

最近、睡眠を十分にとっている為か夢の内容を覚えている事が多いです。

小学校卒業以来、会っていなかった少女に少年は高校三年生の初冬、予備校の前でお昼時に会います。

そこに少女の親友も現れて、三人でお昼を一緒にとったりして、なんやかやする青春の話です。

久しぶりにこういう夢を見ました。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

昼餉の夢

今日もまた、夢を見ました。

最近、睡眠を十分にとっている為か夢の内容を覚えている事が多いです。

小学校卒業以来、会っていなかった少女に少年は高校三年生の初冬、予備校の前でお昼時に会います。

そこに少女の親友も現れて、三人でお昼を一緒にとったりして、なんやかやする青春の話です。

久しぶりにこういう夢を見ました。
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天元突破グレンラガン

12月9日6:36分読了

この感動を誰かに伝えたい。

それだけしか、言葉を持たない

けれど、そこには少年と青年と壮年と老年と人々の夢が沢山、詰まっていた。
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魔法の世界の端っこで

今日はこのブログを始めて初の一日二回投稿です。

また夢を見ました。

今度は学園で魔法が満ちている世界の話です。

なんか、修学旅行でホテルの廊下でファイアを出して中学生くらいの学生が遊んでいました。

学園は地上と地下にまたがって存在していて。

色々な種類の敵が主人公を暗殺しようと襲ってきます。

何か理由がありそうです。

主人公は冷静で優等生タイプっぽいです。

夢はだいたいは、そのイメージの影響元がわかるのですが、今回は分かりません。

最近読んだのは「金閣寺」と「アマゾン・グーグル化する社会」ぐらいなので、他の影響があるかもしれませんが。
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子供と大人

夢をもてるのが、大きな夢をもてるのが子供なのだと思う。

少年や少女は何かの為に、戦って

精一杯戦って、その先に何か大切なものを得て

そして、大人になった。

でも、子供の頃の現実と大人になっての現実はとても違くて

少年は大人になった。

少女も大人になった。

そして、現実の理不尽を知った。

彼や彼女は、でも、それでも前を見て進む。

支えてくれる人がいるから

お互いがお互いを。

支えて、助ければ、前を向けた。

だから、進んで行けた。

世界が全て敵になっても

笑顔で歩いていける。

二人は、だから、何かを探して、また旅に出た。
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ケセラセラという名の笑い方

ケセラセラ(Que sera sera/ケ・セラ・セラ)は、スペイン語のフレーズでなるようになるという意味です。

改めて考えると、声というのは不思議です。

人により、舌たらずに聞こえたり、威があるこえになったり、深みがあったり。吃音、濁音、だみ声、方言、訛り。・・・etc

世の中には様々な声の方がいて、いろいろな言語を話しています。

しかし、世界に存在する言語のうち100余りが毎年地球上から消滅しているのです。

消えるものを思うのは、いつも郷愁や侘しさが付きまといます。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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