徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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幸運の筋道

幸運とは、自分の力である程度獲得するものかもしれません。

何となくそう思いました。

現状を打開するためには、動いて動いて動き回るのもありかな、と思います。
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電車でのある一幕

今日は、大学からの帰りに電車に乗っていると40、50代の壮年の女性3人組が何かのお稽古事の帰りなのか、話していました。

人間の関係性を把握するのは、多分三人が理想的なんじゃなかろうかな、とふと思いました。

まずは、三人の中央にいる人が、リーダーだと分かりました。最も、発話回数が多く、場の主導権を握っていたからです。

彼女の次に、意見が多かったのがその左隣の方で、穏健派な意見が多い人でした。三人は、たぶん稽古事に新しく入った方の人柄について話していて、この人はその人のことを庇っていました。

三人目の方は、二人の意見に首を振り、主にリーダーの方の意見に同調して、発言回数自体は、少ないですね。捕捉のような時だけ、話し、後は聞き手にまわっていました。

今日は本も持っていたのですが、読む気がせず、携帯電話も家に置きっぱなしだったので、人間観察をしてました。

夕刻の疲れた表情のサラリーマンや学生が多い中、とても、エネルギッシュでした。
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夢でお腹は膨れない

最近は、微妙に不幸が続いているようです。

どどどっときました。しかも、こういった時は普段ならばなんとも思わないことさえも不幸に変えてしまうので、加速度的に不幸な出来事の割合が増えていきます。

そろそろ、何か手を打たないと危険です。

ところで、空腹な時飲むとお腹が膨れる炭酸ですが、コーラとうのは、昔はコカインという麻薬が入っていたそうです。

コーク、と言うと今では古いかもしれませんが、コカインの俗語のようなものだったらしいのです。

又、一年間で分厚いコンクリートのタンクがコーラの炭酸によって駄目になるそうです。そんな強い炭酸なので、昔、合衆国の進駐軍ではコーラを飲み物として推奨し、軍人の精力後退を図って風紀の乱れを予防したという本当なのか、よく分からない話もあります。

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表示のこと

恐らく、今日の概算によると年明けまでのレポート総数が6つでしょうか。

最近はバナナと桃の飲料がお気に入りです。一本で、一日のビタミンの半分を取れるそうです。

表示の力は怖いです。思わず、手にとっていました。味は、なかなかだと思います。
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不朽の条件

古今東西の名作と称される作品の中には、霊的な存在が介在している。

とは、ラフカディオ・ハーンの言葉です。

私が、名作に必要だと思うのはその超自然的な存在と、もう一つは愛でしょうか。

大袈裟なものではなく、ちょっとしたものでもいいのですが。それらが、交じり合い、プリズムのように反射してえも言われぬ様相を呈し、世に残る作品は生まれるのだと思います。


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霧に包まれた白の少女

TOEFLの帰りに、ヨドバシカメラによって一眼レフカメラを物色しつつ、best版の「ICO」を購入。

ICO、「ワンダと巨像」前作ですが、2001年に作られたとは思えないほど、一種独特の美麗さを誇っています。

壮麗さと言ったほうがいいかもしれません。

登場人物は主人公の少年イコと少女、魔王のような存在と影の魔物だけです。

舞台設定が、日本の昔話的などこかであって、どこでも無い場所風ですね。光の加減など、今なお、色褪せない一つの作品としてひっそりと存在していけるものだと思います。
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弓馬の道

フェンシングですが、やはり、如何に相手よりも早く当てるかでしょうか。

上手い人はいつの間にか当てています。それを人の目で見るのにも限界があるので電気審判機があるのですが、これを使うと試合運び数倍送りですね、本当に。

開始と共に、両者足で間合いを取りながら、接近して一撃。これで、大体が決まります。上級者になってくるとその限りではないですが。

弓道のように、当てるのではなく当たるという観念とは違う、決闘の時代からの名残かもしれません。

日本の武道は、総じて道を究めることに重点が置かれていると思います。その道を習得する過程で礼儀、挨拶などを身に着けていくと。

江戸時代の長きに渡る平和とその前の長い戦乱が古来からあった弓や剣を洗練しこういった風物を生み出してくれたのかもしれません。

歴史はいろいろな側面をもっているので、それだけに扱いがたい部分もありはするのですが、ちょっとした楽しみ方というのも色々あるのだとわたしは思います。
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祈りと感謝

今日は午前四時には起きて、部屋の掃除、布団干し、プリンタの荷解きとセットアップ、読書、勉強をして、午後からはまあ、そこそこ気ままに過ごしました。

「狼と香辛料」ついに五巻まで読んでしまいましたが、ますます言葉のやり取りに鋭さが光ってきています。

幻想的な文章を心がけている者から見てもかなりスタイリッシュで少し、羨ましいですね。
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星の航路図

風景写真を上手に撮るコツは広角レンズだそうです。

今日は、何とか4時間掛けてレポートを完成させました。
これで、少しは落ち着けます。

来年の夏は、忙しくなりそうです。
イベントでもしかしたら、何か出せるかもしれないですし、外務省のODA民間モニターに応募したいですし、イタリア旅行に行くという旧友との約束があります。後は、アルバイトが塾講師なので夏期講習、後、大学の文化祭実行委員になる予定がすこしあります。免許もそろそろ取らないと駄目ですし。いろいろです。
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かえる、帰る、返る、蛙

なんとか、レポート終了。後は、明日で当面は切り抜けられるはずです。

大学ってそういえば、いろんながんばっている人がいるのですよね。

青年海外協力隊に行く人、映画を作る人、イベントを主催する人、同人誌を製作している人、ゲームを作る人、全国を一蹴する人、小説を書いて賞に応募する人、スポーツをやってユニバーシアドに出る人。

若い時分に何かを作ろう、為そうとする事はとてもとても大切な財産になると私は思います。将来振り返った時だけに、それは本当に分かるのかもしれませんが。


私の理想の部屋作り計画のために必要なものリスト 暫定です

現在あるもの;PC,外付けHDD,鯨の木彫りの置物,波止場にあるような透き通ったそこそこ大きい球

近々入手:PCカメラ

入手が簡単:地球儀,イーゼル,スケッチブック,カードリーダライタ,壁一面の本棚,小型プラズマTV

金銭的に高いか入手機会が少ない:ワークデスク,ホームシアター,一眼レフデジカメwith超広角レンズ,ノートPC,ヴァイオリン

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機械を繰る機会

今日は大学生協でいろいろとPC周りの機器を購入です。

スピーカにプリンタにPCカメラです。
複合プリンタはお正月の年賀状印刷用に5千円前後の安いのをとりあえずつなぎといった感じで購入です。我が家のプリンタ三代目になります。

後はマルチカードリーダライタとデジカメ、できれば一眼レフのが欲しいのですが、前者は置いといて後者は資金的に厳しいですね。

明日、明後日、日曜日が大変です。


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冬将軍の気配

今日は、最近でここ一番の寒さです。

Amazonで予約していたラストエグザイルの豪華限定版DVDーBOXの注文表がメールにて届きました。

高校生徒会時代に一つ上の先輩が見ていたのが切欠で知ったのですが、面白いお話です。

今週は水曜日にゼミ面接、木曜日に厄介な分析レポートの提出期限と結構キています。

最近、欲しいものと収入のバランスが悪いです。欲しいのは後、新しいデジカメとコート類なのですが、厳しそうです。
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日々の徒然

しばらくは、28日くらいまでは日記も短いものとなると思います。

レポートとTOEFL試験です。

なんとか、全てを終えられそうな算段が出来たような出来ないような。

実力のある人物と知り合いになりたかったら、自分が一角の人物になればいい。

なんとなく思った言葉です。

最近、息抜きでクロノクロスを久しぶりにやりました。私が中学時代ではまだ、劇などでクロノトリガーの音楽が使われていたりしたものですが、今はどうなんでしょうか?

昔のものは記憶の中にとどめている人がいなければ、直ぐに廃れます。そういえば、文化庁が推薦していたような記憶があるFFアンリミテッドはなかなかよかったのに再放送無しでしたし。

試験前はこう、瑣末な事をいろいろと思い出してしまいます。
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眠る羊

今日は、読書とレポートと勉強をして過ごしました。

明日は図書館で勉強すると思います。

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書物の海

昨日に続いて、二日連続で神保町へ

「かもめのジョナサン」「人間失格」「グレートギャッツビー」「星と祭り 上下巻」「狼と香辛料 二、三巻」

人間失格は中学時代に友達にあげてしまったので、久しぶりです。

「人間失格」「グレートギャッツビー」は昨日の「死にたがりの道化師と文学少女」の影響で。

「星と祭り」はタイトルとあらすじに惹かれました。

「カラマーゾフの兄弟」「緋文字」あたりを「死に至る病」などと組んで次は購入するかと思います。おそらく


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理系の人

私は、文系なのですが何故か理系の友人の方が多かったりします。

話が合う確立が理系の方が高いという状況が多いです。

今日は午前中は病院に行き、午後は神保町の三省堂本店に行きました。

「狼と香辛料」「文学少女と笑う道化師」という本を今日は買いました。
懐が温まると直ぐに本を買いに行ってしまうという性質のためです。

「狼と香辛料」、商業ファンタジーという新しい分野を開拓しそうですね。今冬からテレビアニメ化もするそうです。「ミミズと夜の王」という本も欲しかったのですが、店頭にありませんでした。

プロフィールを見ると、理系の方なのですが、かなり広範な範囲の本も読まれている事が伺えます。キェルケゴール「死に至る病」をもじった表現を筆頭に伝承的な事・商業分野の簡単な話など、随所に散りばめられた目を引く表現の密度が高いです。

森博司さんなどもそうですが、理系の方が書いた小説はかなり新鮮なものが多いです。

面白いですよ。
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過ぎ去りしは

今日はディアボロジンジャーが既に店頭から姿を消した事に気づき、フルーツ・ヌーヴォーを購入。

冬になるといいというか深いCMが流れます。お茶のCMが特にそうですね。茶織や伊右衛門?などそうでした。

サントリーや福寿園などはそういうコマーシャル部門で日本人の心理を分析したりしているんですよね。
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課題的な障壁

今、11月末提出のレポートが五つ溜まっています。

・プログラムを記述してコードを提出 1 20%
・分析(重回帰)           1 30%
・読書感想文的なもの        2 80%,50%
・ゼミ課題             1 0%

再来週のTOEFLの勉強もあるので大変です。そろそろ正念場のようです。


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始まりの特異点

アインシュタインロマン第四回から。

宇宙膨張説を採ると、どうしても宇宙の始まりという命題が存在してします。

又、最新の研究によると、なんであれ始まりの特異点とよばれるビックバンのその前、体積ゼロ、密度∞の状態からどうして、宇宙の種がうまれたのかを知る必要があるそうです。

サハラ砂漠を国土に有するマリ共和国、ドゴン族の村の壁画にはニュートン以前に既にシリウスの輪や土星のリングなどが克明に描かれていました。

その族長によると、代々受け継がれてきた宇宙観とは次のようなものだそうです。

初め、世界は無だった。
そこへ突然宇宙の種が生まれた。
宇宙の種はある時四方へ飛び散り
そして、空間が生まれた。
種が飛び散った事で東西南北も出来た。

彼は始まりの特異点について、無い物を考えても仕方が無い。
ブラックホールについて、内の近所にもそんな穴がある。天にあったとしても可笑しく無いね

というコメントを残しています。

始まりの特異点は科学向けの問題ではなく、そこでニュートン以来関係を絶ってきた、宗教と科学の対話が実現する余地があるようです。

世界は一繋ぎで、始まりも終わりも無いのか、それとも「神」なる存在に作られたのか。

精神が先か、物質が先か。

私たちは何故、宇宙の方程式を理解できるのか?

疑問はつきません。

けれど、それこそが、生きる事なのかもしれません
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甘い雨の日に

昔書いたものですが。

11月11日11時11分というように、ぞろ目になると何かその時の記念が欲しくなる今日この頃です。

[甘い雨の日に]

甘い潤しい雨がさやさやと雲間から降り来たっていた。

こういう雨は、優しいからとても好き。

それは、都会にいた時でも、山にいた時でも、そして今でも変わらない。

私はお気に入りの空色の傘をさしてあの人の横を歩く。

そういえばあの人は、よく気がつく人だった。

優しげな笑みを浮かべながら、いつも傍にいてくれた。

「君は、いつも傘を少しずつ傾けながら歩くんだね」

「うーん。傘の格子の部分の布からはみ出たとこに被せるキャップみたいな部分があるでしょ?」

「そこを傾けて見ているの?」

「そう、なるのかな。雨がね、ぽたりぽたりとそこから地面へ吸い寄せられていくんだけど、ある部分から落ちる水滴は、他の部分よりも少ないことが往々にしてあるんだよ」

「だから、傾けて調節しているのかな?」

「そうだよ、雨の日の小さな合奏会」

「そうなんだ」

「私、小さい頃からいろいろ僻地暮らしが長いから、同年代の子があんまりいなかったんだ、傘を私の方にかざしてくれる人はいたけど、私はともに歩みたかった」

だから、雨の日の小さな合奏会のの観客はいつも、私一人。


彼女は僕にとって、掛け替えのないものの筈だった。

彼女の不思議な発想は、僕の荒んだこころを癒してくれる。

「君の、その蒼い瞳は、空ばかり眺めていたからなんだね」

いつの日にか、高台のある公園で彼女に言った言葉。

「そう、なのかな。」

「私の、あのお気に入りの場所の変化に気付いたのは君が始めてだよ」

彼女は、はにかみながらそう言ってくれた。

その時、僕は彼女にとっての何者かになれた気がしたのだ」

「空、楽しい?」

「むぅ、分からないよ」

「地上には楽しいことは無い?」

「それも、分からないよ」

「君らしいね」

「分からないよ。何が私らしいのかなんて」

「はは、言えてるね」

「ばいばい」

その日を境に僕は彼女を見なくなった。

年月とは皮肉だ。

彼女が、あの人に変わり、そして、記憶が想い出に変わっていく。



「ああ、失った。失ったさ、何かを。失ったのが何かさえ、今となっては分からない」

「ただ、君にとっての彼女との重さと、彼女にとっての君の重さが違っただけ」

僕の吐露に対して、友人は一言、ただ其れだけを言った。

Novel 掌編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

土曜日の過ごし方

朝、雨音をBGMに九時ごろに起き、熱いシャワーを浴びてトーストとコーヒー豆を燻して水出しコーヒーを作る。

そのまま、リクライニングチェアに座って読みかけの本を読み出す。

時に、コーヒーを啜りながら。

外には雨音、家の中には静かな音楽を掛ける。

邪魔する者のない、静かな静かな時間。

と、そのようなのが一つの理想かもですね。
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灰色の魔術師と廃教師

表題のような夢を今日は見ました。

廃校になった学校でその青年のような魔術師は子供(小学生から高校生くらい)を一人から数人の組を毎回助けていくんですね。

劇を成功させたり、よく生きる事を教えたり、アスレチックを作り出したり。

彼は子供たちに聞かれます。私は私たちは幸せになる事ができたけれど、あなたは、あなたの幸せはどこにあるのですか?と

彼は答えました。

君たちを100人救ったら、私は本当の意味で救われる。

そして、君が100人目なのだと。

そう、毎回言うのです。

彼は、繰り返す時の中でただ、子供達のためと過去だけを回想していました。

彼は既に・・・。
夢の庭 | コメント:0 | トラックバック:0 |

時代の記憶は蒼い空の果てに

生きてきた中で選択されなかった未来は数多く、また失われた過去もまた多い。

未来か過去、どちらかに行けるとしたら過去に行きたいですね。

甘く温かい記憶の過去へ。

当時はなんてことはない時間を過ごしていたのかもしれませんが、今思えばそのなんて事のなさがとても羨ましい。

冬は感傷的な気分になりやすいです。いろいろと。

失ったものを少しだけ思い出せる季節だからでしょうか。
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古き人

今日は保育園時代からの旧友に会いました。

会ったといっても、すれ違って会釈した程度の事なのですが、しかし、いろいろと時代の流れを感じました。

保育園時代とか、小学生の時代って、人生の中で歴史で言う神話みたいな時代なんですよね。

感覚が今思えば、空ろで曖昧としていて空がどこまでも遠く、高く、世界が今とは違う広がりを持っていた今とは違う世界。

まあ、こういう風に思うようになった時点で年を取った証拠なわけですが。
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基礎であり初歩

今日は朝起きて電車に乗った辺りから無性にオムライスが食べたくなって、昼はわざわざ買いに出ました。

とろとろの半熟卵にデミグラスソースがかかったなかなかのお味を賞味しました。

明日はようやく週の半分です。週の半分くらいからは少しだけスケジュール的に楽になるので待ち遠しくなります。

しかし、ここ最近かなり日本語で伝えたい事を分かりやすく完全に伝える事が以下に難しいかを学びました。

生きていく上では、必ず起こる相手との意見の対立、そこにどう妥協点を見つけ、落としどころを見つけるかが円滑な人間関係の構築のための初歩ですね。
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シェイクスピアの午後

今日はアインシュタインロマンというビデオをまたもや見ました。

第三回の今日は、ニュートンとホプキンスの光は粒か波かという論争から発展していき、アインシュタインが光は波であり粒であるといって、その後、量子論やマクスウェル、シュレディンガーの猫などが出てくるという流れを見ました。電子は雲上に分布して観察者が見た瞬間、それは定まると考えた量子力学者たちと、観察とは無縁の客観的な法則があるとするアインシュタインの対立。

前者の方が主流ですが、シュレディンガーの猫のパラドクスは未だ解かれていません。これや双子粒子の問題を解くために、未来からの因果関係説や平行世界論などさらに突飛と思われる理論がプリンストン大学やケンブリッジ大学の学者などから出てきています。

その先に壮大なロマンや夢、神秘がまたあったらいいですね、とは言ってもあるでしょうが。

政治と科学は似ていて、一つの問題を解決すると、他の新たな問題が様々な段階で出てくるのですよ。

昨日は、御茶ノ水、神保町にいて帰り際にシェイクスピアのソネット集を買いました。

カントの純粋理性批判とキェルケゴールの本を買いたかったのですが、再来週にも行くのでそれまでお預けしておきます。

もしかしたら、若きウェルテルの悩みあたりも買う可能性が。

多分最近の本に対する出費は収入の半分以上です。

古典的作品、新書、理論書系統 2
純文学            1
漫画・ライトノベル      2

多分、これくらいの比率ですね。
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年月の重み

昨日、大学の体育祭があって出場したのですが、今日はその反動で起きたのは午後二時でした。

午前中は体育祭で、午後がアルバイトというのが厳しかったです。

腕が痛いです、膝もがくがくしています。

肉体ポテンシャルが今日は大分低いです。


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記憶の彼方へ

今日は久しぶりにmemories offを見ました。

とりあえず、11月になりました。

相変わらず睡魔は襲ってきますががんばろうと思います。(何にかは微妙なところですが)

最近、ケルトやアメリカインディアンについての文献を色々漁っていたりします。

彼らの精神性は日本人とも馴染み深い者ものが結構あります。

それでは、また。
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