徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

夢の風味

10月も終わりです。

今日は昼寝中に懐かしい夢を見ました。ある程度、夢を覚えている方なのですが今日は2か3くらいは見たように思います。

それで、覚めた後、ああ高校が懐かしいなって思ったという事はもっと見ていたようですが。

高校の図書館、(二階、しかも記憶よりもかなり豪華)にいるのですが、帰ろうとする段になって、史書さんにカードを書きましょうといわれ記述、帰り際に先生に会って挨拶。

それで、階下に降りて玄関ロビーに向かおうとするときに5人ほどの知り合いが(最近のFFのCG風味で)登場、その内の水色の長髪の一人が二挺の銃身の長い凝った拳銃を発砲、そうすると警備員らしき人間が倒れていて、さらに無限に彼らが沸いて出るという感じに。(イベント戦闘風)

それで、逃げて、洞窟まで来ると先ほどの一人が目当てのものの解呪をしようと言って、なにやら古い文字が書いてある石碑に剣を突き刺すと、蔦が伸びてきて夢の中の視点のキャラに撒きつき、いつのまにやら石化していました。

そして、視点キャラが気づくとそこは過去、少女に呼び起こされて意識を回復します。(何故か頭の中でFF12からFF7の世界へという声が流れました。)

で終了でした。


もう一つ、高校一年生時代のオーラルの外国人講師に対して、友人と三人で本音はこうだとして、台詞を付けていた夢も見ました。

講師「なんだ、こいつ?」
先生「それで、この部分は」
講師「それは、そうじゃないって、何故分からないんだ。俺、さっき言っただろーよ」

何故か熱血?


それで、知り合いの先生が出てくるのがもう一つ。

電車に乗っていると、見知らぬ駅についてもう、夜なんですが。

何故か待合室が駅舎の外の桟橋で、その先端まで行くとI先生という男性の方がいて、新人の女性の先生に何か心構えのようなものをいっている場面でさっと去ろうとしたんですが、がっと服の袖をつかまれて「久しぶり」とか言われました。

それをさっと逃げ出して、人がいて細い道を綱渡りみたいな感じで走ったら周りの酔っ払っている人から喝采を受けて、で最後に大ジャンプして駅舎の入り口まで行くと、I先生が追いついてきて、少し話して終わりといった感じでした。
スポンサーサイト
夢の庭 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ローマ皇帝の玉座

日常も記念すべき100回目なので、来年の抱負をば。

来年は外務省のODA民間モニターと、NPO活動に参加してみたいと思います、それとノベルゲーム製作の三本が主な柱になる予定です。

ちなみにローマ帝国はアウグストゥスから西ローマ、東ローマ皇帝コンスタンティノス11世ドラガセス辺りまで100人以上皇帝がいます。

凄いですね、しかもローマ帝国が300年程地中海を統治していた時代以来世界のどんな国も地中海一帯を支配した事はありません。

これが、永遠のローマと呼ばれ、ヨーロッパの人々の間に一種の尊敬を勝ち得ている理由の一つだそうです。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

宇宙浪漫と五穀豊穣

今日はアインシュタインロマンというNHKのビデオを鑑賞。

光の不変則と等価原理の共存、ドップラー効果、ニュートン力学の否定、天上の教室での会合、同時刻の定義

それらを経て、光速に近づくと虹色の世界が見えるという結論を導いた第二回でした。

最近は野菜生活100に嵌りました。

紫のアントシアニン頼みですね。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

蒼穹の空白

今日は完徹して、朝六時頃に友人のメールを返信。

八時に北千住駅北口にマクドナルドでマックグリドルで朝マックしながらミニ会合。

十時に薬局へ行って飲料を買い、十二時半母校の中学校で中学時代の友人と待ち合わせ、十三時半に押上駅へ行って高校のメンバーと合流。

その後、移動し地区のセンターのラウンジで会議。

五時から中学時代の友人の家でいろいろ話していました。

といった流れでした。

節々の痛みが抜けません、後睡眠不足がたたって正直つらいです。

まだ20年くらいしか生きていませんがもう若くはないようです。

階段を上る時に重力を感じたりします。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

武道の心得

フェンシング、身体の節々が痛いです。

私は暴力的な遺伝子というか、戦闘する者としての何かが無いようです。

武術の基本はステップ、足捌きなのですが、これはまあまあとして、剣を打ち込んだり、バリーしたりした後、身体が止まるのです。

頭では、反撃をしなければと思っていたりはするのですが、身体が、腕が反応しません。

ステップも緩急をつけて間合いを外すような事は無理です。

というか、実際、剣を弾くのは凄いと思います。

剣は動き出すと速くて軌道が打たれた後に認識できる感じですね。

柄と、腕の動きで何とか見切ってバリーしようとはするのですが、左の後、右にきたりすると身体がついていけなくて終わります。

筋肉痛と腱鞘炎になりそうです。
日常 | コメント:0 | トラックバック:1 |

アンダルシアの夏空に

高校時代の友人に上智のイスパニア語学科に行ったのが切欠で、昔スペインについて調べた事があります。

また、今も多少の縁か授業で関連している事もあるのでメモを残しておきます。

スペインはスペイン内戦以後も、フランコの独裁が続いていたのですが、彼の死後、当時のECに第三次の加入メンバとしてポルトガルと共に入ります。

しかも、本土以外に、大西洋のカナリア諸島や、北アフリカに大航海時代に攻略したセウタとメリリャの2つの飛び地などを領有しているのです。

その分、ジブラルタルがイギリスにの領土なのは皮肉ですが。

スペインは現EUのある種の援助政策が丁度実地される頃に加入し、そして、その恩恵でヨーロッパの優等生と呼ばれるまでの奇跡的な経済発展を90年代に遂げ、今なお高い成長率を維持している国家です。

しかも、スペイン語は大航海時代の遺産の為、ポルトガル領であったブラジルを除く、南米の殆どの地域で今なお通用します。

隠れざる魅力的な国です。

ヘミングウェイの愛飲したお酒の産地であるバスク地方などでは分離独立を求める運動が起こっているなどしていますが、高校時代の世界史の先生の話によると、昨年旅行した時には市民社会も充実してきているとおっしゃっていましたので、大丈夫かなとは思います。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

分析する哲学

主成分分析、回帰分析、重回帰分析、相関係数、分散、誤差。

今日は、分析ばかりしていた日でした。

頭を使うとおなかが空きます。

現在、フリーペーパーの「タウンズ」や「マンションズ」を使って物件の価格を計算するための式を作っているのですが、上記に記載してあるような物件は売れ残りが殆どで、不人気なものが多いそうです。

後は、新規物件の紹介でしょうか。

驚いたのは、千葉の郊外の方などに行けば、4LDK、土建面積100平方メートルくらいで価格500万円以下の物件がざらにありますね。

実家からまだ独立していない身としては、20代で家持も可能そうな値段におおと驚きです。

でも、通勤通学がきつそうですね。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スコーピオの弓

なんとなく、英語系の能力テストの一覧を整理してみる。

TOEIC

Test of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト

TOEFL

Test of English as a Foreign Languageは世界中で受験されている、英語運用能力テストのリーダー的存在で,英語を母国語としない人々の英語力を測るテスト

英検

日本英語能力検定の略、確か英語の先生で中学なら一級取得者は2割、高校なら三割くらいだったと聞いた気がします。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

絵本のなる木

Episode03「絵本のなる木」執筆終了

これでEpisode01~03の三つが出来上がり。

Episode01「星影の本屋」complete
Episode02「リアル・ブラック」complete
Episode03「絵本のなる木」complete
Episode04「巡り来たりて」uncomplete
Episode05「題名の無い風景」uncomplete

今週の日曜日は第五回創作会議があるので、資料作りにおおわらわです。

ある種、この「夢見石の庭で」という作品は四年越しくらいの企画なので、完成がなかなか楽しみなのですが。

テーマは「語られなかった物語」「ありのままの日常」「四季折々」「夢」といった感じでしょうか。
作品製作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

フォークロアの社会構造

今日は、主に考察用のノートにいろいろ書いたりしていました。

五時間くらい、図書館にいたのでしょうか。

「環境と循環のコスモロジー」「アイヌ、神々と生きる人々」etc

現在製作しているサウンドノベルの仮タイトルはいろいろ紆余曲折を経て「夢見石の庭で」が一番いいかなと思います。
作品製作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

菊と刀の日々

今日のタイトルはルース=ベネディクト「菊と刀」から。

しかし、東洋の幽霊観と西洋の幽霊観はかなり違う気がします。

西洋って幽霊というよりはホラー映画ってモンスターではないでしょうか。同じホラー映画といっても、日本では幽霊的なものの存在が色濃く出ている気がします。

寧ろ、聖書的なホーリィゴースト=聖霊のほうでしょうか。

それで、西洋の場合、その恐怖の源泉はかなり肉体的なものではないでしょうか。バンパイア、ジェイソン、ドラキュラなど。

対して日本的なものは精神的な恐怖、夜の学校で、廊下の曲がり角をからくり人形がとことこ歩いてくるような、或いは日本人形の髪が伸びるような、これらというのは何が起こるか分からない、別にそれらは肉体的なダメージを与えてくるのではないので、未知への恐怖、そういった類のものではないでしょうか。

ラフカディオ=ハーンこと小泉八雲は「魂に刻み付けられ伝えられてきた原初のそういったものへの記憶」であるというような事を「さまよえる魂の歌」で書いています。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

オリオン座流星群

指が重いです、頭が重いです。

どうしようもなく視界がふらふらします。

典型的な睡眠不足の症状が。

明日は図書館にでも出かけようと思います。

今日はこれにて
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ぺリシテ人の槍

いろいろと今日は作品製作に関連してのメール案件が多かったです。

学生時代にいろいろと活動したりした人はやはり、実務的な厳しさや硬さみたいなものを身につけている気がします。

日本人はちなみにHigh-context、要するに高コンテキストの文化らしいです。つまりは、共通の感覚、阿吽の呼吸や、以心伝心、暗黙の了解などなど、そういった感覚の共有、が可能な文化の事ですね。

この逆が低コンテキスト文化、ドイツや北欧が典型例のようです。
作品製作 | コメント:1 | トラックバック:0 |

草の根の花

今日は基本設定資料集Verβ1.0を作成していました。

今週中に、生徒会内部資料・呼称対応リストなどの項目を付け加える予定です。

Episodeは01,02が一応完成。

最近、かなり低血圧なのです。

ぬくぬくの布団から出られないのではなく、起きて立ち上がった時から頭痛がやたら激しくなります。

というより、単純に風邪かもしれません。

養生する事にします。
作品製作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

数量的・質的な存在の方向性

そろそろ、来年のゼミを決めなければならない時期になりました。

たぶん、地域研究的なところに入ると思います。

ふと、今日駅の構内を歩いていて思ったのが、人間はある時点で縦の方向、横の方向、定点の三種類の進路的なものを選べるのではないでしょうか、と。

縦の方向が、上昇志向・立身出世主義の名残もすこしあるかもしれません。

横の方向が、何かを極めるという指向性、職人に多いかもしれません。

残りの定点が、日々を目的を持たず、或いは目的を持ち、変化のない、或いはその日暮しとでもいいましょうか、これは引退した老人、昔の作家。四字熟語で言うと晴耕雨読な感じかと思います。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

図書室の空

恩田陸さんの作品タイトルを意識して。

今日は午後から図書館に行ってちょこちょこと勉強していました。

ついでに読書。

ドイツのマイスター制度について。

最近、何かをしたいのに何も出来ていないという焦燥感に駆られているような気がします。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

秋風の優雅

今日は一日家でごろごろとしていました。

後は、「ディアボロジンジャー」という本当に生姜な風味の飲み物ですが、なかなか嵌ります。

ポリエチレンテレフタレート、通称PETボトルではなく、別の素材で作られているボトルのやつです。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

書物の船

今日はまたいろいろと書籍を買い込みました。

書物だけで一日に2万円くらい遣った計算です。

主なものは以下「さまよえる魂の歌」ラフカディオ=ハーン 池田編著。「送り火」重松 清 「星々の船」村山 由佳 「若きサムライのために」三島 由紀夫 などなど。

お財布事情が一気に厳しくなりました。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

月は登りて、輝きぬ

そういえば、日本最古の書物といわれる古事記においては太陽神は女神であったそうです。

月が男神だったんですね。

最も、それは当時識字の出来た知識人の間にしか広まらず、民間では月は女神という風に解釈されていたようですが。

一般に、月は世界の殆どの地域で女神信仰との結びつきが普通ですね。

潮の満ち引きや、出産、農業における太陰暦など生命を司る部分がより実際的に関っていたのは確かでしょう。

今日はこれで終わります。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

闇夜に佇む鴉

今日、帰宅途中の駐車場でなにかすごいものを見ました。

日が落ちて暗い駐車場で二人のサラリーマンらしき壮年と老年の方が手帳を挟んで熱心に話し込んでいる図でした。

そして、その二人に対して垂直に車が少し離れたところに停めてあって、車のライトを明かり代わりにしている図です。

何か意味深でした。



思うのですがVisual Basicはやはり、かなり使いやすいですね。一つ一つの部品で組み立てるところがまだ仕組みをよく分かっていない初学者向けで好ましいです。

とりあえず、四則演算のインターフェイスとプログラムは作成できるようになりました。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

記憶の回廊

最近、よく少し昔の事を思い出します。

そこそこに大切な記憶なのですが、思い出して忘れていることに気付き少し切なくなりますね。

基本的に、大切だと思う人や生きていて欲しいなと思う人は、地球上のどこかで生きていさえすれば会えなくてもいいといった感じの人なのですが、偶に手紙なりメールなりを出したくなります。

ニーチェの遠人論などではなくて、地球は繋がっているという方が少し近いかもしれません。

同じ星降りの天が下を歩いているという認識が強いのかもしれないですが。

ただ、時間を戻したいと思うことは結構あります。

生きていたら、そういったことが増えていくのは当然であり、前を向いてそれを生かしていかないとなぁとは思うのですが、偶には立ち止まって夜空を見上げながら物思いに耽るのも一興でしょう。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

大海との契り

数日前に買っておいた[ARIA]13巻を読了。

いいインスピレーションをくれる作品です。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

平凡な日々

今日は、特には何もない日でした。

平凡な一日は喧騒の日々にあっては稀有な喜びをもたらすが、日々の営みの中にはただ埋没するといったところでしょうか。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

郷愁の月

きょうは久しぶりに懐かしいものに出会いました。

何かとは申しませんが、実に三年か四年ぶりにそれを見ました。

それがあった時代は、私に中では一時代だったので、その象徴のようなものだったのですが、それ故に時間の流れを身にしみて思いました。

何というか老兵は去り、ただ思い出の中でのみ語られるといったところなのでしょうか。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

鈴虫の午後

中学生の頃から、一応小説というものを書いてきてはいるのですが、いままでもらった感想を集約すると、幻想的や淡々としているに終始しています。

一応意図している部分に合致してはいるのですが、様々な方から同じような意見を聞かされると、逆にそれだけでは駄目な気がしてくるのは何故でしょうか。

自分でもよく分かりません。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

学びの水晶体

今日は重回帰分析やVB-Visual Basicなどの基礎を学びなおしました。

私的な事情でTOEICではなくTOEFULを勉強する事になりそうです。ITPなので、ぎりぎりなんとか5.5以上が目標です。

冬は、勉強にも他の仕事にも、身が入る気がします。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

秋の虫、鈴の音色

非常にきついです。十時間以上大学にいるという事実、尚且つ、授業授業授業とぎっしり。

玄関のとびらを潜ったとたんにお腹が久しく聞いていなかった音をたてました。

今度、サウンドノベルの企画会議をしそうです。
進展があればよいのですが。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |

濁り空の寒き日

今日も、朝から寒いです。

十数名の人間の自由活動での集合日時を決めるのも大変だなぁと実感。

最近、ブレンディの500mlのペットボトルを愛飲しています。

そろそろ飽きてはきましたが。

今年の後期火曜日は2時限から7時限までぎっしりです。
教職課程取得の悲しさですね。

しかも、教師になる気はないので、教員適正試験ではたぶん落ちるので10年間くらい?でしょうか取得してからの効力。
日常 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。