徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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音叉の共鳴

感情に比して言葉は常に冗長だ。

瞬間の閃きも、音速の時めきも光速で移ろい行く世界の中では、言葉では追いつくことは適わない。

夢でさえも、記憶の森、忘却の海へ踏み込めることは稀だ。



さてさて、明日から8月です。夏ばてしないようにがんばって行きたいと思います。
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詩的な何か | コメント:0 | トラックバック:0 |

雷鳴の詩歌

最近、本当に雷鳴が多いです。

雨も勢いがあって痛いです。

もうすぐ8月と言うのに、まあ梅雨明けを待ちます。
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豪雷の日

何というか、自民党退廃で大敗ですね。

三時ごろでしょうか、遠雷から、次第に轟きを増して雷があちこちで鳴り響いていました。

古代中国だと、こういう天候の変化は皇帝の失政が原因であると考えられていたそうです。

そして、政治体制に変革が起こると。

なかなか象徴的かもしれません、現状に。
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花火と江戸

今日は隅田川花火大会ですが、自宅から十分見えるので出かけたりはしません。

というより、むしろ出かけたら人の波に飲まれます。

旧友が配達に来たりして、なかなか充実した一日となりました。
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眠りのたゆたう海

睡眠時間が最近平均で10時間は軽くいきそうです。

8時や9時という今日び、小学生でもなかなか眠らない時間に眠ってしまいます。

夏休みは自堕落気味です。
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海辺の空

ようやっと夏休みに突入です。

人生の最後の休暇みたいなものですからね、大学生活は。

ハリーポッター最終巻が早く読みたい気がします。原書でもいいのですが、何といいますか、ハリポタの最大の特徴はありそうな所を感じさせるリアリティと友人が申しておりましたが、文章自体はそこまで技巧がないような気がするので、静山社の方の名訳というか文才のある翻訳と比べてみるのも面白いかもしれません。

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太陽の雫

今日でついに定期試験が終了です。

最も、一時限と六時限というかなりの時間差の後なのですが。

最近、頓に泳ぎに行きたいという気持ちが勢力を持ってきています。

今日などは、所によっては雲一つないので当たり前かもしれませんが。
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冥福の唄

今日は昔、世話になった人のお通夜に行ってきました。

不思議な感じですよね、しばらくあっていない人が急逝したという訃報を聞くに、記憶の中では元気にそこにいるのに。

不思議なものです。
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時の少女

リメイク版ということですが、かなり現代風な要素が混じっていてなるほどなぁと、思わせるところがありました。

同時進行で、悲劇もリアルで起こったんですが。

うう、ポカミスが。

時間が取り戻せないのは辛いです。
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魔法界の夜

ハリーポッター、あちこちで内容の暴露があるようですね。

その一方でハリーを救え運動などもあるようです。

その熱の方向が誤ってJ.K.Rowling がジョン・レノンの二の舞にならないようにと、少なからず祈ります。
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日の光にて

今日は、駅の電光掲示板に次の電車が接近中と表示されていました。

なんか珍しいです。

大学の英語能力の独自の試験だとTOEIC 605点相当でした。

ボーダーですね。
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史上風景

今日は英語の試験でした。

時間が、時間が足りないです。
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海の記憶

私たちが生まれたときからずっとその営みの中で穏やかにたおやかに見守っていた海。

記憶は空に消え、魂は海へ還る。

さざなみの行方はただ風だけが知りて、海と空の交わる場所へ風はゆく。


お盆ももう今日で終わりですねぇ。

早いです、月日の流れは。
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荒風の鷲

今日は試験の勉強をしていました。

台風が凄かったような気がします。
寝坊したので丁度起きたときは外が凄く荒れていましたね。
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雨宮の空

甘い潤しい雨がさやさやと

雲間から降り来たっていた



こういう雨は、優しいから

とても好き。

それは、都会にいた時でも

、山にいた時でも、そして

今でも変わらない。

私はお気に入りの空色の傘

をさしてあの人の横を歩く



そういえばあの人は、よく

気がつく人だった。

優しげな笑みを浮かべなが

ら、いつも傍にいてくれた



「君は、いつも傘を少しず

つ傾けながら歩くんだね」

「うーん。傘の格子の部分

の布からはみ出たとこに被

せるキャップみたいな部分

があるでしょ?」

「そこを傾けて見ているの

?」

「そう、なるのかな。雨が

ね、ぽたりぽたりとそこか

ら地面へ吸い寄せられてい

くんだけど、ある部分から

落ちる水滴は、他の部分よ

りも少ないことが往々にし

てあるんだよ」

「だから、傾けて調節して

いるのかな?」

「そうだよ、雨の日の小さ

な合奏会」

「そうなんだ」

「私、小さい頃からいろい

ろ僻地暮らしが長いから、

同年代の子があんまりいな

かったんだ、傘を私の方に

かざしてくれる人はいたけ

ど、私はともに歩みたかっ

た」

だから、雨の日の小さな合

奏会のの観客はいつも、私

一人。


彼女は僕にとって、掛け替

えのないものの筈だった。

彼女の不思議な発想は、僕

の荒んだこころを癒してく

れる。

「君の、その蒼い瞳は、空

ばかり眺めていたからなん

だね」

いつの日にか、高台のある

公園で彼女に言った言葉。

「そう、なのかな。」

「私の、あのお気に入りの

場所の変化に気付いたのは

君が始めてだよ」

彼女は、はにかみながらそ

う言ってくれた。

その時、僕は彼女にとって

の何者かになれた気がした

のだ」

「空、楽しい?」

「むぅ、分からないよ」

「地上には楽しいことは無

い?」

「それも、分からないよ」

「君らしいね」

「分からないよ。何が私ら

しいのかなんて」

「はは、言えてるね」

「ばいばい」

その日を境に僕は彼女を見

なくなった。

年月とは皮肉だ。

彼女が、あの人に変わり、

そして、記憶が想い出に変

わっていく。


「ああ、失った。失ったさ

、何かを。失ったのが何か

さえ、今となっては分から

ない」

「ただ、君にとっての彼女

の重さと、彼女にとって

の君の重さが違っただけ」

僕の吐露に対して、友人は

一言、ただ其れだけを言っ

た。


Novel 掌編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

暮れの盆

この間、商店街で何故か通行止めになっていたので、理由を聞いて見ると映画の撮影だ、との事でした。

ライトが凄い強いんですね、あれって。

特に今日はないです。

後、東京は今日からお盆ですか、迎え火など。
意外と今日日の小中学生も知っていたので驚きました。

それと、13日の金曜日ですか。

不吉な理由は諸説ありますが、数学的というか統計学的に一年に一度は絶対に来るんですよね、この日は。

そちらの方が、すごいような気がします。
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挽歌の玉条

パスワード、ついに判明しました。

いやはやというか、疲れました。
判明してみたら、呆気のないものです。
たぶん、過程が一番面白かったんでしょう。

なんか、最近無性に泳ぎたいです。
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暗号解読の午後

パソコンのパスワードを忘れてしまいました。

しかもヒントを設定していなかったんですよね。

しかも、忘れたのではなく、パスワードの筈だと思われる羅列が間違っていると、勘違いというか、ただ忘れたよりも性質が悪い気がします。

いくつか入れ替えてみてもだめですね。

ああ、忘却の彼方よ。

でも、無意識に打つと入れるんですよ。4年か5年使っていますからね。
手が覚えているんですね、でも、最近その頻度も減ってきました。

ふっと思い出すことに期待しつつ。
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青い霧の夜

今日、電車に乗るときに気がついたのですが、磁気カードは前に改札を通る人がPASMO定期やPASMOの時、かなりラグなく改札を通ることができます。

気になって、観察していたら。
対してPASMOーPASMOは意外と遅くなります。
磁気ー磁気は普通でしょうか、上の組み合わせだと前の人が本当に改札抜けるくらいのタイミングじゃないと行き辛いです。

PASMO-磁気は、前の人が半ばほどで、突入を開始できます。


特に、だから何なのだということはないですが。
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月光調の衣

明日から大学はテスト期間に突入します。

なんともはや、日程は分散させないで纏めてくれた方がいいです。

昨日はグランドキャニオン、今日はインカ帝国の歴史特集のようなものを見ました。

何と言うか、高所の生活って凄いですよね、岩肌にある道とか、山で岩塩じゃなくて、塩田を作って、塩を得ていたのは驚嘆でした。渓谷間の縄で出来た橋など、今は日本だと送電線を作ったりするのにペットボトルロケットなどを使うところもあるようですが、、インカ帝国の時代は今から500年以上も前ですから驚きです。

人間って、非常に汎用性というか状況適応に優れているというのが何となく分かった気がします。
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天の川

晴れましたね。

最近、涼しい日が続いているので少し嬉しいです。

秋の夜長に降る雨もなかなか趣がありますが、夏の短夜の涼しげな風鈴の音もなかなかにいい塩梅です。
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夜光の剣舞

今日はまったりと過ごしました。

明日は七夕ですね、なんというか。

織姫と彦星の話を中学生の頃、漢文で読んだ記憶があります。


星は、昔の人にとっては生活の一部でしたし、超新星が生まれたときなどは「名月記」などに克明に描かれています。

航海にも欠かせませんでしたし。

明日は晴れるといいですね。
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竜胆の明星

宇宙飛行士に詩人は成り得ないという話を読んだことがあります。

唯一、詩人に近い感性を持った人は、地球の姿に夢中になって地球に帰還するときに、侵入角度を間違えてあわや、燃え尽きそうになったそうです。

最も、その人はNASAの救急班が現場に到着した時には、湖に浮かんだシャトルの上でぼんやりと空を見つめていたそうですが。

宇宙旅行、いつになったら一般人にも出来るようになるのでしょうか?

それか、体感型のヴァーチャル的なモノの方が早いかもしれません。

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泥土の胎

泥のように眠りを貪るという言葉があります。

今、そんなような状態です。

今日、たまたま私の住んでいる区のHPにアクセスしたら、なんか地名毎に年代別と男女別の住人の数が記載されていました。

以外に多かったです。というより、人を数字で認識することには特に感慨はないのですが、なんとなく自分自身の含まれている数字を見るのは変な感じでした。


後、HPという略称はアメリカなどではかの有名な企業、ヒューレット・パッカード社に間違われやすいので気をつけたほうがいいそうです。
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夏生みの檸檬

最近、とても眠いのです。

休みの日は10時間は軽く寝てしまえるようになりました。

眠りの中でしか、夢の中でしか会えないものに会うと、かなりやるせない気持ちになります。

それとは逆に、何回もおなじような夢を見て、世界観が出来上がってしまった夢もありました。

最近できた世界はよく分かりません。

ものすごく広い、ビルなんです。で、内部に異常なほどの数のエレベーターが設置されています。しかも、すべて一人乗り。学園のようなのですが、生徒たちはみな異能力者か、魔物が変化したようなのみたいです。

視点は、20代中盤の男性ですね。

人の大きさくらいの機械がアシモフのロボット三原則を無視して、攻撃してくるので逃亡するというような話でした。

二回か三回この夢を見ています。

男性じゃない視点の時は入学式に遅れたようです。一・二階はエントランスと吹き抜けのホールみたいになっていました。
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唐紅の島

ゲーム製作で影響を受けている作品をば、羅列です。

第一弾:文学作品

「夏の朝の成層圏」 池澤 夏樹 さん

洒落た言い方をするならノビレス・オブ・リージュといいますか、まあ、知識人の義務のようなものを取り入れました。

「家守奇譚」 梨木 香歩 さん

こころの琴線にふれると言いますか、何処かありそうな、ありのままを一番ありのままらしく書いた感じの作品ですね。作品の雰囲気作りにかなり影響を受けました。
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