徒然な風の場所―「夢見石の庭」 

徒然と日常なり、夢の出来事なり、TVの感想なりと日常の中の不思議をつづっていくブログです。よろしくお願いします。季節凪がささやかにどこかで

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明けない夜の風

明けぬ夜には、かなりわたしの中で特殊な作品という位置づけだったりします。

気分が極端なときで無いと書けない作品です。

自分の感覚を素で理解するというより、表出させるといった感じでしょうか。

高校時代に初稿を書きましたが、多分、わたしの作品の中で、まだ、明けぬ夜にを越える作品というのはないような気がします。

テーマとかは、なにもないに等しいのかもしれません。

テーマではなく、感覚に頼った書き方をしているので、作品の続きは夢の中で考える事が多いです。

というよりも、わたしの小説の書き方というのは、基本的に夢の中にその原案を見出しているので、実際自分で考えて書くというのは少ない部分だと思います。


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空からの手紙の書き始め

「雲と夢の凪亭」の方で、新しく「空からの手紙」という小説を連載し始めました。

今まで書こうと思ってもなかなか書けなかった事を軽めに書いていこうと思っています。
更新は、比較的早いかもしれません。

今回、書きたいものの主要なものはダンジョンです。主人公のクリスにはダンジョンに潜ってもらう事になろうかなと思います。


もう一個、書きたいのがかなりありえない絶対王権下での貴族制。

以下、端書き。


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